
☆『春告鳥の通った跡』☆
詩:渡部大介
この季節
決まって思ぅコトがあって
その度に惑ぃトマドぃ流されてゅく
空っぽのボクがぃる…

ソラを見上げて
ぃつも、時間が止まるよぅな感覚を…
そぅ、肌感覚ってヤツで恐怖におののく時のよぅに
呼吸のリズムはひどく正常で…

調律が必要なのは
なにもピアノだけぢゃぁなぃ
だってサ、陽の光を浴びて
嘘がなぃ世界が目の前に広がってぃるのだから

奏でるモノがあるのならば
誰に遠慮がぃるだろぅか?
春の声を聴ぃて、さ迷ってぃる旅人に
どぅか導きの音楽をっ


春を告げる鳥たちの宴
通ってきた跡には
七色にヒカル
恋の群れ?

忘れるコトの出来なぃ
暖かな予感になりそぅ…

詩:渡部大介

にゃお


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@annewithdiary