
見上げてぃるのニャン☆。
何かがそっと
舞い落ちてくる
。今
一遍
詠んでおきたぃのニャ
。☆生(せい)へのギフト☆
お空を舞う
戦闘機たち
。地上に映る影は
一瞬なのだけれど
自分が影の一部であったコトだけは
なぜか分かる
。通り過ぎてしまった過去(きのう)と
これから起こるであろう
苦難の未来(あした)
。落ちてくる
フワフワしてぃるけれど
固くもあって
歪(いびつ)なモノ
。晴れるょ、きっと
。わたしにはアンテナがある
。希望だけを受けとめるコトの出来る
勇気の一角(アンテナ)
。だからわたしたちは見上げるノ
。先に逝った
あのヒトたちからの
しあわせのお裾分け
。一個ずつ手に入れたら
わたしも誰かに
与えよう
。音楽は
生(せい)へのギフト

だからね。
やがて芽となる
糧への光
。わたしたち人間は
まだまだ子供
リボンを結べない自分たちに
歯軋りをしながら…
。仰ぎ見る青空には
真っ白な飛行機雲
。秋が深まるこの時期に
発芽し始めた

ホントの決意
。そぅさ
簡単じゃあなぃ
。詩:渡部大介
にゃお


。
(川越一、お布団から出られない~とぃうヒトの気持ちがほんのちょっとだけ分かったノde賞。)