ちゃいんとこの真似をして買いました


電気ケトルと迷ったけど

うちはこっちで正解


5時間以上たってもまだお茶とか作れるあたたかさ


最近冷たいお水を美味く感じないのです

(たぶん沸かしてるからカルキの量の問題だろうけど;)


梅昆布茶も飲みたいときに飲み放題


ほんとうに便利です


グッズとか紹介したらアフィリでもやりたいっすね;


値段は2500円くらいでした


お湯のみのためにと思ったけど普通に超便利です


調理でちょっとしたお湯が必要なときもつかえますし

リアルで

「笑え!夫婦生活」 に挑んでみる試みですね


最寄の駅にてアメブロ仲間のちゃいとその旦那さんを確認


このプランはあらかじめ決まっていたのだろうか・・・?


一緒に料理したいとかは前からよく言ってた気がする

(私がそれが大好きだから)


少し緊張してたのもあって駅のスーパーでの詳細はあまり記憶にないのだけど

とりあえず小麦粉を大量に買ったのは覚えている・・・


お宅についてからはまずお茶をいただきました


それから楽しみにしていた低速ジューサーの人参ジュースや

コーヒーとかお茶とか色々飲み物をいただきました


私は旦那さんと喋るのが苦手なのもありしばしちゃいと話し込んでたと思いました


まーその間旦那さんが動く動く・・・


きっと私が来てるからはりきったり気使ったりしてるんだ

正直ものすごい悪いなと思いました

一晩泊まるしせっかくのお休みなのに悪いじゃないか・・・

しかしそれは杞憂となることをあとから知ることとなりました




「人間とは一緒に作業をすることが一番仲が深まる」


これは私がこのとき作った座右の銘です


兼ねてからリクエストしてた「手作りギョーザ」づくりを始めました


ジューサーでできるということからジュース飲みつつなんとなくはじまった気がする


私は人がいると甘えちゃうんだよね・・・なにも自分で考えないし

人にやってもらっちまう


しかしギョーザはそういうわけにはいかなかった;


ジューサーから出てきた生地は強力粉がスーパー効いてて

弾力が半端でなく、

伸ばしたら戻る餅状態;;;


そのゴムを伸ばして皮にする作業が半端なく大変

ある程度まで伸ばさないとすぐ球に戻ろうとする;

みんな5枚くらい作る頃にはびっくりするほど上手くなってましたが

普段使わない筋肉に腰と腕が死んだという・・・


餡もいろんなものいれたので言われないと生挽肉が入ってるって感じじゃなかったです


それを包んで準備完了


終わる頃にはかなり打ち解けることができた気がしました

少なくとも私は「ちゃい宅」になじんだし

旦那さんとも普通に喋れるようになってました

たぶんちゃい自身との仲も深まった気がする

一緒に作業とかしたことないしなー(ていうかしたことある友人なんてそうそういないよな;)


しかしここで誤算が・・・

水ギョーザで鍋風にして食べたんですが


中国では水ギョーザが主食だそうですね・・・


かなり食うつもりで作ったのに

ご飯と食べるどころか

5個食べたあたりでものすごいお腹がキツくなってくる・・・

これ以上食べたら胃が破けるなっていうのを5.5個で経験しました・・・


空腹で胃が縮んでたからかと思ったら夫婦もそうだったらしい


チーズもいただいて持ってきた白ワイン飲んだらもう動けない感じになりました



そのあとケンミンSHOWがテレビで始まったんだけど

なにかおかしいと思ったのはこの辺からだ


この番組を見ながらお互いの出身地の名物など話す人は多いと思うのですが

夫婦の話してる食べ物がまったくわからない・・・;

最後は私を困惑させる問答になってました


またコーヒーやお湯などたくさんいただきたくさん話しました


途中旦那さんがいなくなったと思ったら布団にいたのでやっぱり気を使わせて疲れたんだ

とか思ってたら

またなにかごそごそ細かい作業をしていたので目を合わせないようにすぐ視線をはずしました;;;

旦那さんはとにかくなにかしてない時がなかったです


私こんなこまめに動く人女性も含めた上で初めて見ました・・・;;;




次の日はお昼から手打ちうどん!


もうこの頃には練った小麦粉生地にエロスさえ感じ始めてました

白くてつやつやと女性のおっぱいの柔らかさ・・・

グルテンで結びつき始めて艶が出た小麦粉は妖艶なのです


とはいえ生地を寝かす時間はないし

レシピに肝心なとこは載ってないしで試行錯誤した結果

やっぱり5回目くらいにはプロの麺職人みたいになってる旦那さん・・・


感想「こういうのお店で見たことあるよーお店出せるって;」


寝かさなかったのでコシとか期待してなかったけど、すごくありました!

(最初にお湯入れたのがよかったのかも)


なんか「ふだん食べれないだろうからたくさんお食べ」

と食べものをすすめまくってくる夫婦

完全に祖父母とダブって見えました

じーちゃんばーちゃんて孫の胃がおかしくなるまで食わすよね・・・w


しかし私はコシのある麺をある程度まで形にするので

また普段使わない腕のどこかの筋肉を疲労;そっこう筋肉痛;


しかし小麦を練る作業は私にやすらぎを与えてくれました・・・・・・・・・・・・・・無心になれるよね・・・



そのあと「KATAN」というモノポリーより面白いボードゲームをやったんですが

それがまたまーーーーーーー熱中した


自分の陣地をとられて「ファック!」って叫んだりしました


ほんとそんくらい悔しいんですよ・・・


これも最初はやりすぎちゃいけないとか気つかってたはずなんだけどな・・・

最後は生き馬の目を抜く争いと化してた気が・・・



それから帰る準備したんですが私はそのあと宴会に行く予定があって

しっかりメイクしたりヘアカールしたりさせてもらったんですよ


そしたらそれがちゃい夫婦に珍しかったらしく

二人にものすごく観察されました


動物園のゴリラより観察されたと思います


特に旦那さんの手の器用さが異常なので次遊びに行ったら

ちゃいの髪とか巻いてあげてたり

もしかしたら自分の髪巻いてたりするかもしれないです

とにかくすんごくやってみたそうだった;



宴会がなかったら私はなかなか帰れずに迷惑かけたろうなぁと思います

(帰るの寂しくて・・・;)

久しぶりに子供の頃みたい(だって小麦粉コネコネとボードゲームで騒ぐだもの・・・w)に

無邪気に遊ばせてくれたちゃい

ほんとうに感謝です



もうひとつ大事なことがあって

そのあとの宴会も人の家で鍋でお酒もたくさん呑むし

前の晩からお腹痛くなるほど食べてるので

太るのは免れないと思ってたのですが


なんと・・・・・・痩せてました;;;



前に摂食障害について書かれた文献で読んだことがあるのですが

「本気で欲しいと思うものを妥協しないで食べる」ことは太ることにはならないんだそうです


妥協しないというとこがミソで

それは食べたいと思ったときにどんなに遠かろうが作るのが大変だろうが

妥協しないでその場に行ったり作ったりするということです



それか単純に小麦作業がけっこうな重労働だったり

私が二日間のあいだに電車やバスであちこち飛び回ったせいかもしれませんが;


なんにせよ手間をかけて食べるといいのかもと思いました


あとはやっぱり楽しく食べることだろうなー

やっぱり基本はそこですよね


ちゃいの家にいたときみたいな精神状態なら食べることで気紛らわしたいときとかないだろうしなー;


とちゃい夫婦の面白さをあらわすには私の文章力ではまったく足りてません


普通漫画に描く場合は多少誇張したり、それっぽく描くので

私は「けっこうおおげさめに描いてるんだろう」ぐらい思ってたのに

実際は3倍くらい面白い夫婦です

両手に持てるだけの花(仕事も健康も快楽も欲しくて何が悪い


あまりにかわいそうな私をアメブロ友達のちゃいが

12月30日に招待してくれたので

行ってまいりました

ちゃいのブログです→笑う!夫婦生活

(すんげーかわいいので必見)

正直最初は色々不安要素もありました

慣れない長期休暇で生活リズムがメタメタに来るっていて体調が悪かったことと

そもそもちゃい本人に会うのが半年以上ぶりなので

しょっちゅうskypeで長話してるものの

実際会ったらどうだろうと思ったり

旦那さんとうまく打ち解けられるかなとか

なんの荷物が必要か忘れ物はないか(これはいつも不安か 笑)

そもそもちゃいは人がよすぎるから

可哀想な人間を助けなきゃいけない

正義感から誘ってんじゃないのか・・・?とか邪推してみたり

ちゃいの家の近辺には上京してから3回くらいしか行ったことなかったり



だいたい私は外で酒の入ってない遊びを

上京してから恋人以外とほとんどしたことがないのに気がついた

人様のおうちってなにしたら間が持つんだろう?

特にご夫婦の方相手の場合・・・?



怖い怖いよう><



(初めてのことを必ず怖いと思うタチなのです)

だいいちちゃいには必要ないので言わなかったけど

(そしてここで書いて更に驚かしてみたり)

私実は「旦那さん」という人種が怖いのだ・・・・


自分でもなぜだかはっきりわからないのだけど

(想像はつくんだけど)

もともと彼氏も彼女も友達で両方とも仲良くても

結婚した途端

旦那さんのほうだけ怖くて少し疎遠になってしまう;

(なんていうかすごく気をつかったり緊張したりする)

妹が結婚してからもそうだし

従姉が結婚したときもそうだった

中学の頃の大親友が結婚したときもそうだった

中学のときの親友は

彼氏とかつくったら必ずどこかで紹介して可能なら一緒に遊んだり必ずしてた

従姉の結婚式の一週間前

旦那さんと従姉と呑みに言って生まれて初めてひどい二日酔いになった

妹が旦那さんと暮らし始めるちょっと前

4人くらいで飲みに言って年は離れてるものの

普通にそれなりに楽しんだと思う

私はそれが自分のせいだと気づいたのは

去年妹が結婚してからだ

やっぱり旦那さんがこわいーーーーーーー


もちろん嫌いになるわけではないのに

(むしろ人種としては素敵な方ばかりだとものすごく思ってるし

 独身時代仲良かったというのはそういうことだ)

何話したらいいのかわからなくて

奥さんにトイレにでも立たれてちょっとでも二人きりにされたら

心中はひそかに泣きべそである

芸能人にお茶を出すときも

会社の役員が相手でも

そこまであがらないし

初めての相手でも「いつから友達?」ってくらい

割と人見知りしないほうなのに

(実際はしてるんだが緊張とかはない)

ほんとうに困ったことなんです

年齢的にこういう機会増えるし

(周りが結婚しだしますからね)

親戚づきあいだって増えてくからな・・・

(チビどもが増えれば増えるほど私は疎まれても顔を出すのだ

 そして老人の愚痴を聞いてあげたいの)

なので基本的にそのことについて深く考えないし

そのことを誘いを断る理由にしたりはしてないんです

そのうちいやでも慣れるだろう

って思ってるんで

どうしても無理でもそこまで深刻に困らないだろうし

現にその苦手なお家に普通に遊びに行ってるので

勝手に緊張されちゃってる奇特な旦那さん方も

たぶん気づいてないと思います;

あんはやっぱり少し変わってるとか

しゃべるときとしゃべらないときが激しいくらいにしか思ってないくらいだろう

呑み以外で友達の家に泊まったことない私は

妹以外の女友達の家に行くときなにが必要かわからず

こまごまちゃいにメールで聞く・・・あほぅorz



でも思ったほど行き方は困難ではなく

生まれて初めて武蔵野線にゆられて到着したのでした

こんな人苦手話で1話書いちゃったよorz

駅を降りるとそこに佇むちゃい夫婦を確認・・・!



3につづくよ→