私は料理が苦手でして。
冬の夕食は、一気に
「簡単鍋料理」の回数がアップ(笑)
ですから
素材にこだわったり
健康を考えたりしながら
様々な料理をつくる方々を
心から尊敬しています。
それでも、自家製の味噌や
手作りのお菓子などに憧れて
一度はやってみるのですが
大抵、
「あ、これは向いてないわ」
と、早々に見切りをつけます。
やってみたいだけなので、
ちょっとやってみるだけで
満足するんですね。
あなたには、
そんなジャンルはありますか。
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今回ご紹介する絵本は、こちら。
『うさぎかぶしきがいしゃ』
ふくながじゅんぺい
こぐま社

夜の終わり
まん丸お月さまが
森の中に 静かに着陸…
月の一部がガチャッとひらき
下りてきたのは
宇宙服を着たうさぎのパイロット。
パイロットは、森を抜けて
「うさぎかぶしきがいしゃ」にやってきます。
ここは、
さまざまな天体を作ったり
メンテナンスをしたりしている会社。
月が空にのぼるのも
この会社のうさぎたちの
仕事の一つなのです。
ところが、
仕事のあとに、飲んで歌って
騒ぎ疲れたうさぎたちが
うっかり寝坊をしてしまい
月を飛ばす時間がきてしまいました!
パイロットは起きないわ、
夜が近づくわで
うさぎたちは大慌て。
パイロットなしで
月を動かすことにするのですが。
私は、この場面での
「じつは そうじゅうしてみたかったんだ」
というセリフが大好き♪
だよねえー
ちょっとやってみたいよねえー
で
その先、どうなったかというと
「あらららー(笑)」
月を見上げるときに思い出して
ふっと笑えてきます。
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