南半球に住んでいるMさんと
オンラインでお話すると
気候の違いがよく分かります。

こちらが冬で、厚着をしているとき
あちらは真夏でノースリーブ。

こちらが春で、あちらが秋のときは
服装の違いは感じませんが
植物や食べ物など
それぞれの季節ならではのものが
話題に上ったりします。

正反対の季節に住んでいるのに
リアルタイムで話ができる。

現代ならではの恩恵ですね。
--------
今回ご紹介する絵本は、こちら。

はるとあき
斉藤倫・うきまる 作
吉田尚令 絵
小学館


わたしは はる
わたしが目を覚ますと
寒さはだんだんやわらいできます… 


冬から交代した春が、
何か月かして
夏と交代するときのこと。

「ようし、秋が来るまでがんばるぞ」

その、夏のことばに

春は、自分が
秋に会ったことがない、と
気づきます。

「そうだ
秋に手紙を書こう」

そこから、春と秋との
手紙のやりとりが始まりました。


春と秋は
正反対の季節なのに
どこか似ている。

似ているけれど
春には、春の
秋には、秋の魅力がある。

それぞれの季節の特徴を
紹介し合う文章を読んでいると

四季のある生活の豊かさが
改めて感じられます。


春と秋が
同時に来ることはなく
これからもずっと会えないまま。

けれども
春も、秋も確かに
存在しているのです。

 

 

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人から期待されるのは、
嬉しいことです。

相手が喜ぶ顔をみると
もっと期待に応えたい、と思うのは

とても自然なことですし

それが行動のモチベーションにもなります。

 

ですが

 

相手の思うように動けなかったり
相手の期待通りにできないから、といって

自分の価値がなくなるわけでは
決してありません。

 

相手には、相手の世界があり
その人なりの価値観があります。

 

ある面では、それが
自分と一致しているかもしれないし

 

もしかしたら、その相手は
自分にとって
「師」と呼ぶような人かもしれない。

 

相手の言うことに納得して
素直に学ぶことは大切です。

 

ただ

「学ぶ」と決めているのは

あくまでも自分であり
相手から強制されているものではない、と
意識しているほうがいい。

 

 

あの人に言われたから
あの人に期待されているから

 

確かにそうかもしれないし
それに応えたい気持ちも分かります。


でも

特に、大人同士の関係では
行動するかどうかの決定権は
常に、自分の側にあります。

 

誰かとの関係性において
何かスッキリせず、
モヤモヤするときには


自分は、その相手との関係で
何を感じているのかを

ことばにしてみるといい。

 

その人の目の前では
言えないことでも

自分一人だったら

何も遠慮することはありません。

 

 

人と人との関係は
相互作用であり


どちらかだけが我慢をして
成り立つものではないのです。

 

一人では、なかなか
ことばにならないときは

どうぞ私を使ってください。


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先日、おもしろい記事を見つけました。

「SXSW EDU 2026に参加して見えた、AI時代の教育」
https://note.com/riekok/n/nd75ca9da0ce2


書かれたのは、
教育専門家の小宮山理恵子さん。
 

米国テキサス州オースティンで開催された教育カンファレンス、SXSW EDU 2026に参加なさったことについて書かれています。
 https://sxswedu.com/
 

「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、音楽・映画・テクノロジーの世界的イベントとして知られていますが、その教育版が SXSW EDU です。
2011年に第1回が開催されて以降、米国を中心とした教育関係者、研究者、EdTech企業、政策関係者が集まり、教育の未来について議論する場となっています。」
とのこと。


中でも、以下の部分に
深くうなずきました。

----引用 ここから----

AIは
・情報を生成する
・答えを提示する
ことは得意です。

しかし
・好奇心
・共感
・身体感覚
・人間関係
といったものは、

人間の経験からしか生まれません。

AI時代の教育で本当に重要なのは、
AIを使うことそのものではなく

人間にしかできない学びをどう育てるか

なのではないでしょうか。


------ここまで---------


そして
SXSW EDUで行われた
AIをめぐる多くの議論の中で
一つ共通していたメッセージがあるそうです。
 

それは

「AIが進化するほど、人間の学びの価値はむしろ高まる」

実はこれは
どの分野にも言えること。

なぜなら
物事には両面があって

一方に大きく振れていると
必ず反対の方向にも大きく振れて
バランスをとろうとするから。

 



私は、少し前まで
「AIとやり取りをすることが進めば
個別のセッションなどは必要なくなるのでは」
と、考えたこともありました。

ですが、

人と人とのセッションの中には
先の記事にあった
 ・好奇心
・共感
・身体感覚
・人間関係  があり、

これらは、AIとのやりとりだけでは難しいのです。

今だからこそ、
実際に顔を合わせてお話をする
「個別セッション」が必要なのだと思います。

個別セッション「わたしのミカタ」は
今回募集したあとは
当分行う予定はありません。
 

ご興味あるかたは、この機会にぜひ。

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