李玖には2001年にマイクロチップ (ライフチップ)を入れました。
(何故マイクロチップを入れようと思ったのかは以前に書いています。
)
10年近くなりますが、特に体に異常があらわれる事も無く暮らしています。
当時はまだチップ入れてくれる病院が少なかったり、データを読むリーダーを
持っているところが少なかったりという状況でした。
最近ではマイクロチップを入れているとペット保険が割引になったり、
ペットショップで子犬を購入する際にチップを入れるお店もあるそうです。
また、全国の動物保護センターや保健所にもリーダーがあるそうです。
果乃子には正式譲渡になってからマイクロチップを入れました。
「ライフチップ バイオサーモ」という製品で、このチップを入れていると
体温がリーダーで読み取れるのです。
普通の注射よりは太いのでちょっと痛そう…と思いますが、我が家の掛かりつけの病院では皮膚に塗るタイプの麻酔をしてチップを入れてくれました。
これで体温計で直腸温を測るというストレスを減らす事にもなります。
李玖は以前のタイプなので体温測定は出来ないチップです
マイクロチップが完全に義務化になれば捨てられる犬や猫も減ったり、
安易な繁殖も減るのではないかと思っています。
果乃子は野良犬の子供でした。
東京で暮らしていると野良犬を見かける事はありません。
もし1人で歩いている犬がいたとしたら
それは迷子か捨てられたという事です。
そのままその場所で自由に暮らすということはありません。
果乃子の産まれた場所は、何年も前から野良犬が増えては捕獲(殺処分)されを繰り返していると聞きました。
幸い生後3週間頃保護されたので、果乃子には今があるのです。
“地域によっては未だに野良犬・野犬が居る所がある”という事は以前から
聞いた事はあったのですが、果乃子を迎える事で改めて認識しました。
(野良犬や野犬という言葉はあまり好きではありません。
誰かが捨てたからそうなったのですから)
ブログを通じで異母兄弟のわんこ&飼い主さんとも知り合う事が出来ました。
果乃子と良く似ていてとてもかわいいです。
同胎ではないのにこんなに似ているなんて、
もしかして母犬同士も血縁があるのかしら?と考えたくらいです。
動物と暮らすということは、その命を預かることだと思います。
預かった命を最後まで大切に、お互いが楽しく暮らせるように
努力を惜しまずにして行こうと思います。
