ー言葉の誕生はいつー
もしこの世界から、人々の心から突然言葉がなくなったら。
まだ[人]がこの世に誕生して間もない頃ってことかな。
きっとその頃には
[おはよう]
だって
[ありがとう]
だってなかっただろうから。
どのようにして言葉が誕生してきたのか。
きっと言葉の前に表情の発達があったのかなってあたしは思う。
いらいらしたら自然と眉間にシワが寄ってその顔を[グッガス]と読んでいたかもしれないし
マンモスとか捕まえて大量の食料が手にはいって嬉しくてぽんぽん跳ねながら喜んでいる顔を[パポーィ]と呼んでいたかもしれない
まぁ完全なるあたしの勝手な妄想なのだけどね。
ただ、きっと表情が生まれて人間たちがそれを[認識して理解]したところから心が生まれて育ったのだと。
その中で色んな思いがでてきた時にこの胸の中にある感情を相手に伝えたい!っていう強い思いから最初はおはようさえ伝えられなかったかもしれないけどそうやって言葉は発達してきたのかな。
本日二度目になりますがこれは勝手な私の想像ですがね。
だから心とか言葉はそういう強い思いから生まれているから、すごく大きな力を持っているのかななんて思う。
言葉のない世界であたしはどうやって心を伝えよう。
だからあたしから言葉が消えてなくなっちゃう前にたくさんの思いを伝えていかなきゃ。
にぱっ(*^ー^*)
ー風景の音ー
東京は雪ですね。
「雪って地面からもくもく生えてくるもんだと思ってた!」
こんな発想無敵よね。
ムーミンらぶ。
雪の下に立って雪と遊んだことある?
寝ころんでだっていいし
見上げるんだっていい
雪を受け止めようと空を見上げるとね、真っ白な布からちっこいのがポツポツ現れるのがわかるんだ。
そのうち空に吸い込まれている感覚を感じるんだ。
その瞬間体が少し浮くの。
星空も同じなんだけどね。
あたしはその無重力感がたまらなく好き。
あ、空に落ちちゃう~って。瞬間
星ってさ見ているうちに目が慣れてきてさっきまで見えなかった星たちが見えるようになったりするじゃない?
目がものすごく慣れたらきっと紺色の空に星が勝つ時がくるのかな、なんて思ったりする。
実家にいた頃、大好きだった音と風景の一つを今日は書こうと思う。
あたしんちの前の道は道路に1日中寝転んでたってひかれないようなところだったんだ。
雪が降り積もる時があたしは大好きで、夜中にはすごく静かで優しい音が降るんだ。
温かい綿に柔らかく包まれてゆっくりゆっくりと揺られているような感覚の音。
そんな夜を抜けると、道を囲む木々たちは雪の重みでこうべを垂れて白いトンネルをつくる。

なんだか今日は長くなっちゃった。
では、またε=(。・д・。)

今日も大切な日であるように。
「雪って地面からもくもく生えてくるもんだと思ってた!」
こんな発想無敵よね。
ムーミンらぶ。
雪の下に立って雪と遊んだことある?
寝ころんでだっていいし
見上げるんだっていい
雪を受け止めようと空を見上げるとね、真っ白な布からちっこいのがポツポツ現れるのがわかるんだ。
そのうち空に吸い込まれている感覚を感じるんだ。
その瞬間体が少し浮くの。
星空も同じなんだけどね。
あたしはその無重力感がたまらなく好き。
あ、空に落ちちゃう~って。瞬間
星ってさ見ているうちに目が慣れてきてさっきまで見えなかった星たちが見えるようになったりするじゃない?
目がものすごく慣れたらきっと紺色の空に星が勝つ時がくるのかな、なんて思ったりする。
実家にいた頃、大好きだった音と風景の一つを今日は書こうと思う。
あたしんちの前の道は道路に1日中寝転んでたってひかれないようなところだったんだ。
雪が降り積もる時があたしは大好きで、夜中にはすごく静かで優しい音が降るんだ。
温かい綿に柔らかく包まれてゆっくりゆっくりと揺られているような感覚の音。
そんな夜を抜けると、道を囲む木々たちは雪の重みでこうべを垂れて白いトンネルをつくる。

なんだか今日は長くなっちゃった。
では、またε=(。・д・。)

今日も大切な日であるように。
ーRoseー
バラは寂しいのかな
丈夫な刺を体につけてかっこよく咲いているけれど
傷つけるためにあの刺はあるんじゃないんだよ
きっとたくさんの痛みを感じて
もうこれ以上傷つけられないようにって
自分を守っているの
ほんとは一番の寂しがりやで
心を必要としているの
ほんとはもっと心で触れたいから
だからあんなに幾重にも綺麗に色づいた花びらを重ねて
美しくいるのよ
でもきっとそれが怖いのよね
バラを抱きしめられる相手は誰なんだろう
なんて昨日の夜は考えていたのだよ
触れられないように、傷つけられないように
刺を
寂しくて心がちぎれそうな時
苦しくてどろんこになった時
イライラして稲妻が流れる時
そっと 包んでくれるそんな誰かがいることは心がひたひたに濡れる程嬉しいことなのです
刺なんて纏わなくていいんだよ
硬い鎧だって身につけなくていいんだよ
光になるのだ
いってきます。
丈夫な刺を体につけてかっこよく咲いているけれど
傷つけるためにあの刺はあるんじゃないんだよ
きっとたくさんの痛みを感じて
もうこれ以上傷つけられないようにって
自分を守っているの
ほんとは一番の寂しがりやで
心を必要としているの
ほんとはもっと心で触れたいから
だからあんなに幾重にも綺麗に色づいた花びらを重ねて
美しくいるのよ
でもきっとそれが怖いのよね
バラを抱きしめられる相手は誰なんだろう
なんて昨日の夜は考えていたのだよ
触れられないように、傷つけられないように
刺を
寂しくて心がちぎれそうな時
苦しくてどろんこになった時
イライラして稲妻が流れる時
そっと 包んでくれるそんな誰かがいることは心がひたひたに濡れる程嬉しいことなのです
刺なんて纏わなくていいんだよ
硬い鎧だって身につけなくていいんだよ
光になるのだ
いってきます。