気持ちが底辺にあった時、直感で観た"TENET"
前回からまた日数が空いてしまいました。つまりこの間の気圧と雨の揺さぶりから上がって、心に元気がでてたのです。・・・なので、文字を書くことに手が伸びませんでした。これも正直な自分なので、OKしていますただ本当は前回の記事の次の日の夜に、その上がったきっかけになった映画を観たのでその気持ちをリアルタイムで書くか迷いました。が、その気持ちの高揚感と、そうだったんだという感動とやらで眠りに落ちたかったのでそこは自分のために寝かせましたそして今日やっとこさ書く!映画は「TENET」。。。クリストファーノーランさんの映画で、もう"時間"とか"潜在意識"とか、"次元"とかを引き寄せ、宇宙の法則でよく耳にも目にもする私にとってはいつも気づきがある監督さんで、見るたび深まっていきます。その最新作『TENET』をようやっと観ました!Amazon primeで観ました!しかも48時間の間に2回!笑(↑これには理由があって、、後ほど。)映画館でやっている時から気になっていたのですが”う〜ん、もうちょっと後でいいか”と先延ばしにして、コロナもあって行けず。それから先日の低気圧の魔の数日間の底の方を右に左に泳いでいた時に、「あ。TENET観ようかな」って、ふと思いました。ふと、です。おそらく、こうゆうふとが大切な直感で(この直感が大切だと言われる所以も、映画でなるほどお〜〜〜〜と思うセリフが出てきました)今だ、と思ったのです。こんなどん底で、本気に辛くて宇宙の法則とか、「なる」とか、いい気分とか、せめて自分に優しくただ許すとかそんなんの頭も冷静さも知るか!ってなっていたのですがこの映画観たい!だけは、心に「ほっ」としたものが出てきました。観たい。何かに集中して、このエゴのおしゃべりを遮断したい"TENET"で何か得るかもと思ったのです。これ、どん底ではない時の場合は自分の中や、気持ちの方向を見つめていい気分に・・・と遮断方法はいろいろあると思うのですがそれすら、そのワードすら一文字も思い出したくなかったので(よっぽどダークだったのです笑)この”何かを得る、ほっとした”は本当の純粋な”感”だったと思います。長くなってしまったので、次回書きますあ。次回、ネタバレも含まれてしまうかもしれないのでご覧になる予定の方はご了承くださいませ