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2011年1月26日(木曜日)ANNEのブログです。
講師:野村和子先生による「つる薔薇の剪定と誘引」授業その2です。
こちらは
ANNEが
実際に薔薇の誘引をしているところです。(^_^;)
昨日の記事に引き続き・・・
「つるバラの剪定と誘引」の実習学びです。
園芸文化研究所バラを学ぶABクラス合同郊外実習。
講師:野村先生
そして下の写真
今回私たちが剪定誘引するバラを当日の実習指導アシスタント(町田市バラ会の方?)
帽子をかぶられた方達
ボランティア2人(最初はクラスの方かと?)
黒いコート姿は、遠距離学習に通っているANNEと同級生です。
限られた時間での学びは・・・時間配分ですね。
野村先生が40人のクラスメ―トが作業される場所に一つずつ~回られてからでしたので、
時間が過ぎておりました。
①結束をはずしてください。
②・・・作業を進められていてください。の言われて・・・
実は最後のバラの木から2つ目
のバラでした。(;^_^A
そのため、野村先生が指導に来られる前に・・・
できることをしていかないとなりません。(゚_゚i)
私たちが剪定と誘引するバラは
ローゼンドルフシュパリ―スホップというそうです。
春の開花期に花の確認をしないと・・・わかりません。
バラ百科事典の写真と実際の微妙なばらの色はやはり・・・
自分の目で見るのが一番良いと考えています。f^_^;
2010年ロココが初めて開花した時、ANNEはその微妙なストライプに感激していたのですが、
2011年ロココが咲いた時が全く私が見たロココとは違っていたのです。
もちろん同じバラの木でした。
ナーセリーでロココをみますと・・・
まさしく2011年に私が見たロココでした。
つまり・・・新苗の時はロココの親の姿が一瞬現われたのですね。(^_^;)
新苗は手ごろ価格なので・・・品種だけは確認して求めるのですが
咲いた時は、やっと会えたわね。と心から・・・
幸せな気持ちになれるんです。
今回もこのバラの開花時期に是非出向いてみないとも。(;^_^A
剪定と誘引する前の状況です。
(@Д@;
幹はこのような感じ・・・ちょっと凄いです。
実習させて
いただいていいのかしらぁ~(-"-;A
野村先生からの指導は全体をみること。
そのバラが植わっている場所がどのような場所であることを見極める事
次に、そのバラがどのように見られるか?
全体のバランスを見ながら7本から9本に配置確認。
剪定で主幹を7本から9本にしていきます。
こちらのバラには花やローズヒップがありました。
野村先生が回られる前に作業効率がよくなるように・・・
つまり・・・体が入りやすくするために花と実、葉を剪定しました。
そして結束を外していきます。
わかりやすい主幹はあらたに誘引剪定結束をして・・・流れを作りました。
そこで・・・切ってよいものか?
昨年の枝、おととしの枝がその先に出ている・・・
こちらの大きな幹
・・・
アシスタントの方も躊躇しております。(・・;)
当然です。
この太い幹の上にはおととしの枝が勢いよく発生しています。
野村先生曰く・・・
このバラの手前は通路になるので、この通路に出ている
この幹を切るように言われました。
アシスタントの方から鋸を借りて・・・
切り取りました。
何故私がバラが好きなのか・・・段々分ってきました。
これは
フラワーアレンジメンと美術の基本なんですね。
もちろんインテリアにも言えることです。
通路を観客側が通り安く歩きやすくすることにより・・・
こちらの壁面のバラを一枚の絵に見立てます。
上の状態から
(枝が込み入っています)σ(^_^;)
下の写真の結果、
つるバラの剪定と誘引いたしました。
右側がその結果です。(^^ゞ
時間の余裕もなかったので・・・ココまでとなりましたが
お借りしてのバラ実習ですので・・・剪定も遠慮しました。
野村式は家庭のバラ栽培方法を指導してくださいます。
つまりバラとバラの蔓を編むように仕立てる誘引はしません。
理由はばらの蔓と蔓を結び・・・風通しが悪くなる・・・貝殻虫が発生することを考えて
なるべく消毒を少しに・・・というスタイルだからです。
ANNEは庭でのバラ消毒を極力抑えていますので、
野村式スタイルで学んでいます。
本日の仕上がり・・・
こちらは最初から枝が少なく・・・整理されていたバラですが、
花の咲くイメージで枝が大変綺麗にまとめられています。
さて・・・
私の庭の蔓バラも・・・剪定と誘引を終わらせませんとね。
バラは休眠期に移植、剪定などを行います。
1月:
蔓バラの剪定、誘引
バラ元肥
(私の暮らす地域は12月中に終わらせます。地面が凍り・・・穴が掘れないのね。)
植え替え
鉢かえ作業
町田市公園緑地課と野津田公園バラ会の皆さま
ありがとうございました。(^_^;)
この記事がアップされる頃は・・・
平成20年度園芸文化賞受賞