ご訪問ありがとうございます!心から感謝いたします。
5月26日(土曜日)ANNEのブログです。
今朝は4月にありましたRHSJサクラを愛でながら和様庭園見学コースの
続きとなります。
上の写真はバスを止めて・・・長い年月に苔むした敷地が見えてきたところです。
RHSJ高崎康隆理事も今回初めて訪れるという・・・
参加された皆一同・・・ドキドキしながら出向きました。
古いお庭であることは・・・バスの中からもうかがえて・・・
高崎理事からいただいたレシピには、「天神山」に関するものが
東京大学大学院教授 鈴木博之先生(近代建築の第一人者)の書かれたもの
しかなにのです。
ブログは訪問された人の感想といった程度というものでした。
この別荘庭園を「天神山」とよばれているそうです。
期間限定・4月中公開というもの。
そのため・・・私もブログを遠慮しておりました。
横浜三渓園をつくりあげた
三渓原富太郎は明治24年(1851年)原家中興の祖である原善三郎の孫娘
屋寿と結婚して原家の人となったそうです。
文章は省略して・・・
上の写真は池から・・・
サクラ、ミツバツツジ、水芭蕉、わさびが咲き乱れ・・・
↓の写真でみれるように・・・
敷地は川の湖畔ごと原家の敷地でして・・・
その川は三波石という特産、変成岩によるものだそうでして・・・
緑がかった石
なんです。
とにかく・・・スケールがあまりにも違う個人のお庭でして、
言葉にできない・・・美しさでした。
↓に見えます川は神流川といいます。
その川には鯉がゆったりと泳いでいる姿が見えます。
明治時代はコンクリートが非常に高価な品物だったそうです。
曇り空の中、時代を感じる家や庭を拝見し・・・
歴史を感じられる庭園でした。
RHSJでの企画内容はさすが、素晴らしいと思いました。(感謝)
つづきは高橋理事が10年かけて・・・お仕事された楽山園の記事を別記事で・・・
今朝はパソコンの調子が悪く
編集は改めてさせていただきますね。
それでは
今日も一日心穏やかな日でありますように・・・
あん



































































