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6月17日(日曜日)ANNEのブログです。
今週もいろいろありましたが、ブログまで手ばまわらず本当にごめんなさい。
でもでも・・・読者の皆さまへのガーデンブログ情報として、
この情報をおとどけできればとも。
英国文化勲章受章![]()
トレ―シ―・ウィルソンさん![]()
のガーデンツアーです。![]()
第22回蓼科高原 バラクラフラワーショー
2012年6月14日(木曜日)~6月24日(日曜日)
午前9時~18時
蓼科バラクライングリッシュガーデン
が開催されました。(^-^)/
ANNEは英国園芸協会日本支部という協会とこのバラクライングリッシュガーデンの位置が
今一つ理解できずにおりますが、・・![]()
この蓼科バラクライングリッシュガーデンは
英国が認めた我が国、日本ではただ一つのゆいつのイングリッシュガーデンだといういうのです。
というわけで、今回も
イングリッシュガーデンの本場である本国イギリスから・・・
園芸研究家・ガーデンデザイナーといわれた・・・他、
様々な著名人の方が日本に来られて。。。(^^ゞ
それも入場料金のみで(ANNEの場合はバラクラ会員なので半額1000円)
様々な英国園芸最高知識が学べる・・・レクチャーが無料で受けれるというものなの。
本日は・・・早朝の地域の河川清掃
を終えて・・・
なんとか
英国文化勲章受章トレイシー・ウィルソンさんのガーデンツアーに間に合いました。
実は遅刻・・・
でも広報担当の山本さん(マイクをお持ちの男性)が・・・
事前に連絡してあったためでしょうか?
ANNEさん間に合いましたよとも。![]()
早速広報部長さんはトレイシーさんにANNEを紹介してくださって・・・
遅刻したANNEを笑顔で迎えてくださいました。(^_^;)感謝![]()
英国庭園である蓼科バラクライングリッシュガーデンの見方を正しく
英国文化勲章受章された
園芸家、ガーデナー、チャールズ皇太子ももとで植物研究
トレ―シ―・ウィルソンさんが![]()
丁寧に説明してくださります。
通訳:広報担当 山本達氏![]()
<芝生>
今回、私が大変気になっていたのは芝生
です。
芝生まで来る間・・・参加者皆さま・・・
振り返ってください。
ここはいわゆるイギリス庭園で言える・・コッテ―ジガーデンです。
バラを含めて・・・宿根草などをいれて左右地下を覆っている植物にも目を向けてください。
植物を覆わせることにより、雑草が生えないことも大切です。
また芍薬、イギリスではピオ二―と呼ばれていますが大変美しい花もその中には入れています。
ここでは芝生を2段にして高低差で見せています。
よくイギリスでも使われる手法ですが、その間をここでは
ラベンダーで
芝生と芝生との間をソフトに見せる手法をとられています。
ボーダー花壇の周りですが・・・私は6匹ネコを飼っていますが、
キャットミントが縁取りに植えられています。そうです・・・私の猫たちもこのキャットミントが大すきなんですとも。(^^ゞ
ガーデンの説明はイギリスの庭園史を踏まえた説明ですので大変意義のある内容でした。
そうそう・・・一番最初の写真はタイツリソウです。
トレイシーさんがそれは素晴らしいおはなしをしてくださいました。
また別記事でとも。
英国文化勲章受章者トレイシー・ウィルソンさんありがとうございました。![]()
また大変わかりやすい通訳をしてくださいました広報担当山本さんありがとうございました。![]()
蓼科バラクラさんへでむきますと、こちらのガーデン図
をいただくことができます。
<情報>
英国文化勲章受章トレ―シ―・ウィルソンさんの
ガーデンツアー(こちらは有料)
6月18日(月曜日)
19日(火曜日)
20日(水曜日)
22日(金曜日)
23日(土曜日)の11時~11時40分
定員20名 予約必要とのこと。
問い合わせ・
蓼科バラクラ ガーデンセンター 0266-71-5555(担当:宮下、中山)とのこと。
実はランチを一人パラソルの下でと・・・日陰を探していたところ・・・
満席でして、そしたら、そしたら・・・なんとなんと!声をかけてくださった方がいらして
ご一緒いたしますと![]()
またまた偶然ですがイギリス人の
・・・○●○さんとは知らずランチをご一緒することになったのです。
このおはなしはいつか機会がありましたら・・・
毎日が偶然の連発です。(^_^;)ANNE






















次の作業に移っています。




























