③野村和子先生「薔薇の楽しみ」・1月講義(その1)冬の剪定&薔薇と一緒に植えたい草花 | あんのブログ

あんのブログ

ご訪問ありがとうございます。

ご訪問ありがとうございます!心から感謝いたします。音譜
あんのブログ


学生時代・・・植物分類・・・学名を一つ一つ指導してくださった先生が、

現在こちらのフラワースクールの校長先生をされています。
入口に置かれていた・・・クリスマスローズ・・右下矢印

いつかは、恋の矢

ANNEの庭にも・・・クリスマスローズ上下矢印の花壇ができるかしら?(;^_^A

あんのブログ


皆様!お待たせいたしました。

ワタクシにとっては、今や・・・無くてはならない学びの時間、それは、「野村和子先生の講義」

だって・・・皆様ご存じの通り・・・屋外工事が進捗中です。

工事後は、花壇設計手前の思考になりますが・・・でも花壇設計だけは、いままで通り・・・焦ってもあせるできませんので、・・・・


1月は、薔薇と一緒に植えたい植物&冬期、薔薇の剪定という講義内容でした。

こちらのスクールは、大学関係も・・・ですので、詳細記事は、掲載できませんが、ざっくり説明させていただきますね。

先月、12月は講義は、無かったので、薔薇の剪定作業をしていきましょうというものでした。

薔薇は、剪定しないでいると、咲いた枝の下から次の枝がでて貧弱な花をさかせます。

そして、枝はどんどん細くなり・・・、冬の剪定をきちんとすることにより、常に枝の更新をはかり、いい花を咲かせる枝だけを残すことで、花芽に養分を集中させ、しかも樹形も整える、それが冬の木薔薇の剪定だそうです。

恋の矢良い花お咲かせる枝だけ残す
作業手順の説明

薔薇は、系統から学びました。もちろん、簡単には判りませんが、系統が大切なことは、理解していました。なぜならば、系統により剪定の基準がことなるからです。

剪定から学ぶには、ワタクシの場合・・・思考がついていけないんです。

こればかりは、個人差がありますよね。(^o^;)


強剪定

中剪定

イングリッシュローズ剪定

弱剪定

・・・というように各剪定にも決まりごとがあるそうです。

ブッシュタイプの剪定とつるばらの剪定は、全く違うそうです。

というわけで・・・2月は、実習( ̄ー ̄;


持参:剪定鋏、剪定のこぎり、皮手袋、(歯ブラシ)

この時期のその他の冬の作業は、寒肥、鉢の土替え、蔓バラ誘因作業、必要がある場合は植え替えだそうです。
薔薇と一緒に植えたい植物

は、続く・・・(^_^;)


あんのブログ

講師:野村和子先生、

恵泉女学園短期大学園芸科卒業 NPO バラ文化研究所副理事長。草ぶえの丘管理運営を行う。

「オールドローズ花図譜」「四季の花だより」など著書多数。

http://roppongi.keisen.jp/
http://www.foraldeco-ann.com/salon.html