






純チュケは満10歳になりました。
ブログでみんなに見てもらえて、彼も喜んでいるでしょう・・
きょうは、そんな純チュケとの出会いなんかを聞いてくださいな。
1996年・11月・16日生まれ・・・この日純チュケは大阪の『泉佐野市』で、
生を受けました。
私達と純が初めて逢ったのは、大阪の『貝塚市』のショッピングセンター・・・
その中にある、ペットショップでした。
とても不思議なのですが、何故そんなに遠いところまで、
わざわざ行ったのだろう・・・近くにそう言うところは一杯あったのに・・
この日の事は今でもはっきりと覚えています。
犬を飼うと言う事は、大変な責任も背負うと言う事です
一生、可愛がってあげられる環境、色んな費用の嵩む事も覚悟がいる・・
私達は何度も話し合い・・思い切って犬を飼う(この言葉は嫌いですが、あえて使います)
事にしたのです。
ポメラニアンが好きなので探しましたが、その時に限って、近くにはいないのです
やっと、貝塚と言うところに問い合わせ、今すぐでも居ると言うこと・・・
思い立ったら、吉日と・・遠いところをでかけました。
普通なら、急ぐ事もないのに、2~3日くらい待って、近くに行くでしょう?
私は今日絶対にほしい・・と言って聞かなかったのです・・
きっと純が私を呼んでたんだ・・って、今になると思うのです♪
忘れもしない・・冷たい雨の降る中、2月15日夕暮れ時・・・でした。
その子はちいさな、ちいさな身体で、伸び上がり、必死で硝子の箱を叩いていました。
ママ~僕のママになって、お家に連れてって・・・と言うように・・
一目でこの子が気に入りました、とっても、いじらしい子でした。
その子は生後3ヶ月も経っていて、いうなれば、売れ残っている方だった
このまま置いて帰っても、良いところに飼われるとは思えなくて
連れて帰ることにしたのです。
冷たい雨の中、この子が入ってるダンボール箱を濡れない様に、抱いて・・
電車で(その頃まだ、車は無かったのです)帰ってきました。
家に着いて、箱から出してあげると・・キョトン?としてる・・
そして、電車に酔ったのか、一杯、もどして汚れていたの・・
私は可哀そうで、ごめんね、ごめんね、よちよち・・って
泣きながら綺麗に拭いてあげたの・・一生忘れない想い出です。
それから・・もう10年にもなるとは・・・
純チュケが居るから、辛い事や悲しいことがあっても、慰められてきたよ♪
これからもずっと私達は一緒だね。
一杯愛してあげようなあ、純チュケ♪・・・そんな気も知らないで・・
純チュケは毛布にくるまって、ひたすら眠っていま~す。お休み、朝まで♪
★ 画像一杯で、ごめんなさい、誕生日てことで、我慢して見てやってくださいね♪
★ 一番下のは、家に来た頃の純、映像が悪いですが・・・分かりづらいネ?・・