「思いっきりハイキック」148話♡ | ちょこっとブレイクタイム

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チョンばんは~

先日、そのままにしてしまった
「思いっきりハイキック」148話。

イル君がとってもかわいかったので、
キャプった画像と一緒に振り返ってみたいと思います。
(ちょっと長いです


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まず、この回はこんなしっとりしたシーンから始まります。

 

ミンジョン先生が、生徒が帰った雨の放課後、
教室で音楽を聴いています。

そこにやってくるユノ(イル君)

「何してるの?」とユノに聞かれて、
「雨が降るのを見てたの」と先生。


ユノ:雨なんか見て楽しいの?
 
 

先生:こうしてると学生時代を思い出すの。
    先生の大好きなイ・ムンセの歌よ。

 
 
ユノ:歌のタイトルは?
先生:「愛が過ぎ去れば」よ。

 

ユノ:「愛が過ぎ去れば」か・・・
   何かあったの? 何となくさ。

と、2人で曲を聴きながら話していると、
ミニョン(体育教師でミンジョンの彼氏、ユノの叔父)が
入ってきます。

ミニョン:2人でいい雰囲気だな。

  
 
先生:ユノ王子様と音楽鑑賞をしていたの。

2人に気を使ったユノは・・・

 

ユノ:僕、帰ります。
   叔父さん、 あとでね。


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そしてユノは家でイ・ムンセのレコードを見つけます。

 
 
そこに、父が入ってきたので、
レコードの聴き方を教えてもらうユノ。

 
 
父:なんでイ・ムンセを聴くんだ?

で、懐かしがる父から、コンサートの話を聞いて、
チケットを探してみるユノ。

 

でも、チケットが8万ウォンもするので、
先生と2人で行くとすると、その倍の16万ウォン。


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お金がないので、バイトをします。
バイトはチャンソンの叔父さんがやっている洗車場。

真面目に働くユノ。

 

 
 
 
 
でも、そこにチャンソンが遊びにきて、
珍しく、こんなわちゃわちゃなシーンも。

  

これがチャンソン。(2PMになる前なのかな)

 

ユノはクールな性格なので、こんなシーンは珍しいです。

 

まあ、しまいにはバケツの水をチャンソンにかけるという・・・

 
 
 ちゃんと仕事せい! って感じですが、
そこもかわいいですね。

すっかりバイトを楽しんじゃってるユノ。

 

そして給料日。

 


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そしてチケットをゲット。

 

 

先生のところに行って・・・

 

先生:私を待ってたの?

 

ユノ:そうじゃないけど。

 

ユノ:明日 何か予定ある?

 

ユノ:もしよかったら・・・

 

・・・と言いよどんでいると、叔父さん登場。

 

ちょっと緊張が走るユノ。
(ホント、いい表情するよね、イル君)

先生が呼ばれてしまって、叔父さんと2人に。
気まずくて立ち去ろうとするユノ。

 

叔父がユノを呼び止めて・・・

 

叔父:お前 担任が好きなのか?

そして・・・
(ユノの表情の変化をお楽しみください)

 

 

そして・・・

 

叔父:ソ先生のことだよ。

 


 

叔父:図星だろ。

 

 

ユノ:何を言い出すんだよ。

 

ユノ:なんで?

  
 
叔父:別に。

ちょっとしたパンチをくらった感じのユノ。
そうだよね、叔父さんと先生、つき合っているんだから。


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掃除の時間もチケットを眺めて考えちゃうユノ。

 

 

(何気にかっこいい、ユノの横顔)

 

 

 

チケットをもう一度見て・・・

 

 

一度はクシャッとしてみるけど・・・

 

思い直して・・・

 

黙って先生の机に。

 


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誰からもらったかわからない先生。

 

彼氏であるミニョン(ユノの叔父)がくれたのかと
夜、電話で聞いてみるけど、もちろん違ってて。

 

先生:なら 誰が置いたのかしら。

 

先生:私を好きな人が他にもいるみたい。

 

先生:モテすぎて困っちゃう。

なんて会話で、一緒に行く約束をするけど、
結局ミニョンは予定が入って行けなくなり、
友人を誘っても次から次に都合がつかなくなり、
一緒に行く相手がいなくなった当日。

 

先生:もったいないわ どうしよう。

 

チケットを眺める先生。


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ユノは、そのころ学校帰り。
アイスを買って・・・

 

食べる。

 

ちょっとウィンドウショッピングとか

 

緑の並木道を歩いてて。

 

先生も別の道をトボトボ。

 

そして、ユノ。

 

 

バス停に到着

 

すると、そこでぼんやりしている先生と遭遇。

 


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ユノ:なんでコンサートに・・・

言いかけて、言葉をのみ込むユノ。

 

先生:そうだ もしかして・・・

と、ユノがチケットをくれたんじゃないかと言おうとして、
やはり言葉をのみ込むミンジョン先生。

 

そして黙る2人。

 

沈黙が2人を包んで、静かな時間が過ぎます。

 

この時間の経過、何かいい感じです。

そして、先生が沈黙を破ります。

 

先生:これから 予定ある?

 

ユノ:なんで?

 

先生:暇ならイ・ムンセのコンサート行かない?

 

で、ユノはこの顔。

 

先生:チケットあるけど一緒に行く人がいないの。

 

困惑して見せるユノ。

 

先生:予定があるの?

 

こんな表情でもったいつけてるけど、

 

ユノ:ちょうど暇してたんだよ。

よかったね、ユノ。
結果的にコンサートに行けることになって。

 

そしてじわじわと笑顔が広がります。

で、この顔。

 


 
 
よかったね。
ホント、この笑顔、超かわいいわ 


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そしてバスでコンサート会場を目指す2人。

 

 

バスの中での2人の会話は・・・

 

ユノ:彼の歌 よく知らないんだ。
   チケット、どうしたの?

先生:誰かが私の机の上に置いていったの。
   私のファンがいるみたい。

ユノ:思い込みが激しいな。


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この回はこれで終了です。
ユノ、とってもうれしそうで、
見ているこっちも幸せな気持ちに

いい回でした。

以上、148回の振り返りはここまで。

ユノのこの恋の行方はどうなるんでしょう。
先生と叔父さんも、雲行きが怪しいし。
あと20話でおしまいですけれども、気になりますね~。


さて、明日も朝イチの仕事が入っているので、
そろそろ寝る支度をせねば。

では、また~