先日、そのままにしてしまった
「思いっきりハイキック」148話。
イル君がとってもかわいかったので、
キャプった画像と一緒に振り返ってみたいと思います。
(ちょっと長いです
)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まず、この回はこんなしっとりしたシーンから始まります。
ミンジョン先生が、生徒が帰った雨の放課後、
教室で音楽を聴いています。
そこにやってくるユノ(イル君)
「何してるの?」とユノに聞かれて、
「雨が降るのを見てたの」と先生。

ユノ:雨なんか見て楽しいの?
先生:こうしてると学生時代を思い出すの。
先生の大好きなイ・ムンセの歌よ。
ユノ:歌のタイトルは?
先生:「愛が過ぎ去れば」よ。
ユノ:「愛が過ぎ去れば」か・・・
何かあったの? 何となくさ。
と、2人で曲を聴きながら話していると、
ミニョン(体育教師でミンジョンの彼氏、ユノの叔父)が
入ってきます。
ミニョン:2人でいい雰囲気だな。
先生:ユノ王子様と音楽鑑賞をしていたの。
2人に気を使ったユノは・・・
ユノ:僕、帰ります。
叔父さん、 あとでね。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
そしてユノは家でイ・ムンセのレコードを見つけます。
そこに、父が入ってきたので、
レコードの聴き方を教えてもらうユノ。
父:なんでイ・ムンセを聴くんだ?
で、懐かしがる父から、コンサートの話を聞いて、
チケットを探してみるユノ。
でも、チケットが8万ウォンもするので、
先生と2人で行くとすると、その倍の16万ウォン。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
お金がないので、バイトをします。
バイトはチャンソンの叔父さんがやっている洗車場。
真面目に働くユノ。
でも、そこにチャンソンが遊びにきて、
珍しく、こんなわちゃわちゃなシーンも。
これがチャンソン。(2PMになる前なのかな)
ユノはクールな性格なので、こんなシーンは珍しいです。
まあ、しまいにはバケツの水をチャンソンにかけるという・・・
ちゃんと仕事せい! って感じですが、
そこもかわいいですね。
すっかりバイトを楽しんじゃってるユノ。
そして給料日。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
そしてチケットをゲット。
先生のところに行って・・・
先生:私を待ってたの?
ユノ:そうじゃないけど。
ユノ:明日 何か予定ある?
ユノ:もしよかったら・・・
・・・と言いよどんでいると、叔父さん登場。
ちょっと緊張が走るユノ。
(ホント、いい表情するよね、イル君)
先生が呼ばれてしまって、叔父さんと2人に。
気まずくて立ち去ろうとするユノ。
叔父がユノを呼び止めて・・・
叔父:お前 担任が好きなのか?
そして・・・
(ユノの表情の変化をお楽しみください)
そして・・・
叔父:ソ先生のことだよ。
叔父:図星だろ。
ユノ:何を言い出すんだよ。
ユノ:なんで?
叔父:別に。
ちょっとしたパンチをくらった感じのユノ。
そうだよね、叔父さんと先生、つき合っているんだから。
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掃除の時間もチケットを眺めて考えちゃうユノ。
(何気にかっこいい、ユノの横顔)
チケットをもう一度見て・・・
一度はクシャッとしてみるけど・・・
思い直して・・・
黙って先生の机に。
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誰からもらったかわからない先生。
彼氏であるミニョン(ユノの叔父)がくれたのかと
夜、電話で聞いてみるけど、もちろん違ってて。
先生:なら 誰が置いたのかしら。
先生:私を好きな人が他にもいるみたい。
先生:モテすぎて困っちゃう。
なんて会話で、一緒に行く約束をするけど、
結局ミニョンは予定が入って行けなくなり、
友人を誘っても次から次に都合がつかなくなり、
一緒に行く相手がいなくなった当日。
先生:もったいないわ どうしよう。
チケットを眺める先生。
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ユノは、そのころ学校帰り。
アイスを買って・・・
食べる。
ちょっとウィンドウショッピングとか
緑の並木道を歩いてて。
先生も別の道をトボトボ。
そして、ユノ。
バス停に到着
すると、そこでぼんやりしている先生と遭遇。
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ユノ:なんでコンサートに・・・
言いかけて、言葉をのみ込むユノ。
先生:そうだ もしかして・・・
と、ユノがチケットをくれたんじゃないかと言おうとして、
やはり言葉をのみ込むミンジョン先生。
そして黙る2人。
沈黙が2人を包んで、静かな時間が過ぎます。
この時間の経過、何かいい感じです。
そして、先生が沈黙を破ります。
先生:これから 予定ある?
ユノ:なんで?
先生:暇ならイ・ムンセのコンサート行かない?
で、ユノはこの顔。
先生:チケットあるけど一緒に行く人がいないの。
困惑して見せるユノ。
先生:予定があるの?
こんな表情でもったいつけてるけど、
ユノ:ちょうど暇してたんだよ。
よかったね、ユノ。
結果的にコンサートに行けることになって。
そしてじわじわと笑顔が広がります。
で、この顔。
よかったね。
ホント、この笑顔、超かわいいわ
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そしてバスでコンサート会場を目指す2人。
バスの中での2人の会話は・・・
ユノ:彼の歌 よく知らないんだ。
チケット、どうしたの?
先生:誰かが私の机の上に置いていったの。
私のファンがいるみたい。
ユノ:思い込みが激しいな。
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この回はこれで終了です。
ユノ、とってもうれしそうで、
見ているこっちも幸せな気持ちに
いい回でした。
以上、148回の振り返りはここまで。
ユノのこの恋の行方はどうなるんでしょう。
先生と叔父さんも、雲行きが怪しいし。
あと20話でおしまいですけれども、気になりますね~。
さて、明日も朝イチの仕事が入っているので、
そろそろ寝る支度をせねば。
では、また~