「うちの執事が言うことには」と「すきまのおともだちたち」と・・・ | ちょこっとブレイクタイム

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韓流とK-POPと旅行が大好き

チョンばんは~

ようやく本業の仕事を終えて、
雑誌の仕事に取りかかっております。
納期はあさって。
今日、できれば1本仕上げたいところ。

昨日はチョン・ドンソクさんのライブ&ファンミも行ったことだし、
リダのライブも行ってきて、イル君のイベントまでは間があるし、
このすきに読んだ本のことを書いてしまわねば・・・

ってことで、大して読書家でもありませんが、
読んだ本2冊について軽く書きます。


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まずは、
「うちの執事が言うことには」(著・高里椎奈/角川文庫)





これは、もうコミックと言ってもいいでしょう。
絵は一切ありませんけれども。

これ、シリーズ化しているんだろうか。
家督を相続した18歳の主人公は、
大学院の博士課程まで修了しているという、
イギリスからの留学帰り。
執事も、フットマンからバトラーになったばかりで若干22歳。
もっともっといろんな経験を積んでいくところを読んでみたい。

でも、今のところまだ出てないみたいなので、
「薬屋探偵」シリーズってのがあるようだったから、
次に買ってみようと思います。

単に楽しいです。
そして、誰も死にません
そこが、私としてはイチ押し

人が死んじゃうところから始まる火サスとか、
推理ものって、ホントにダメなので。


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そして、
「すきまのおともだちたち」(著・江國香織/集英社文庫)





かわいいお話だったなぁ。
これは童話です。
タイトルがひらがなですけど、大人が読んでも十分楽しめます。
挿絵もあって、紙がしっかりしているので、
165ページしかないし、サクッと読めちゃいます。

主人公の女性が、夢の国でもない別の世界に迷い込みます。
なぜか急に戻れたり、急に行ってしまったり。
そこには「おんなのこ」や「お皿」がいて、
一緒に旅行したり、不思議な世界が繰り広げられます。

それぞれをいろんな比喩として受けとめると
なかなか意味深いものもあったりして、
読後感が不思議です。

やっぱり江國香織はいいわ


というわけで、最近読んだ2冊でした。


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あと、今読んでるのが、
「虚言と虚飾の国・韓国」(著・呉 善花/WAC)





正直、とっても疲れます。
メンタルがじわじわとやられていく感じ。
K-POPと韓流ドラマが好きな私としては、
ホントにもう、ぐあい悪くなりそうですけれども、
韓国っていう国をいろんな角度から知りたいので読んでます。
そうやって読んだ本は、今までにもたくさんあります。

教科書の内容について

「国連人種差別撤廃委員会(CERD)は、
韓国が単一民族や血統を強調することに対して、
「人種差別につながるので、政府は適切な措置をとるべきだ」
と勧告している。(2007年8月21日)」

という部分があり、ホントに教育を見直してほしいです。
これ以上、意味なく日本人を目の敵にしないでほしい。

もう、私としては、韓国が好きなのではなくて、
ドラマとK-POPが好きなのだと、自分に言い聞かせたりしてます。
でも、旅行に行ってみると、現地の人たちは大概優しいんですよ。

まあ、ガーッと読んで、時間かかったとしても、
自分の中で昇華していきたいと思います。


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というわけで、仕事に戻ります。

あと、今日はランチしながら
「夜警日誌」20話を見ました。
この話で、OST「夜警日誌 Part2)に入っている
リン(イル君)のセリフが出てきました。

音声のタイトルは「私のそばにいろ」

リン:命をかけてでもおまえを守る
   だからそばにいろ
ドハ:大君・・・

ってやつ

ふふっ(///∇//)