二月大歌舞伎 | ちょこっとブレイクタイム

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チョンばんは~

今日は友人と歌舞伎座で二月大歌舞伎を見てきました。

 


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演目は3つ。

一、吉例寿曽我(きちれいことぶきそが)
鶴ヶ岡石段の場
大磯曲輪外の場

二、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)
毛谷村

三、積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)

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それぞれの見どころはこちら。

◆石段での立廻りと曽我の世界を彩る様々な役柄が揃う一幕
 鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の石段前では、工藤祐経の家臣近江小藤太と八幡三郎が、謀反の企みが書かれた巻物の奪い合いをしています。所は変わり、彼方に富士山を望む大磯の廓近くでは、工藤が遊女大磯の虎たちを従え訪れています。ここへ曽我五郎、十郎兄弟が駆けつけ、父の仇の工藤と対面を果たします。
 曽我兄弟の仇討ちを題材にした「曽我物」より、“がんどう返し”という大掛りな舞台転換や暗闇での動きを様式化した“だんまり”などが見逃せない通称“曽我の石段”を上演します。華やかな舞台をお楽しみください。

◆仇討ちに奮起する純朴な男を描いた名作
 豊前国毛谷村に住む六助は、百姓ながらも剣術の達人として知られています。年老いた母親のために仕官したいと願う微塵弾正から試合を申し込まれた六助は、その思いに心を打たれ、わざと勝ちを譲ります。そこへ謎の虚無僧が現れ、六助に突然斬りかかりますが、実はこの虚無僧の正体であるお園は、六助の剣術の師、吉岡一味斎の娘であり、六助の許婚でした。一味斎が京極内匠という悪人に討たれたことを知らされた六助のもとに、杣斧右衛門たちが訪れ、その話から、自分は弾正に騙されており、しかもその弾正こそ仇の京極内匠ということが明らかになり…。
 義太夫狂言ならではの魅力あふれる作品をご堪能ください。

◆古風な味わいを持つ舞踊の大曲
 都に近い逢坂の関にある庵で暮らす良峯少将宗貞のもとへ、宗貞を恋慕う小野小町姫が訪れます。関守の関兵衛は、二人に馴れ染めを訊ね、その話に聞き入るうちに、懐から割符を落としてしまいます。宗貞は、その割符から関兵衛の素性を怪しみ、小町にこの場を立ち去るように言います。やがて夜も更けると、関兵衛の前に現れたのは傾城墨染。すると関兵衛は、墨染に廓の話を所望するので…。
 “見顕し”という本性を明かす見応えある演出など、視覚的にも壮麗な常磐津の舞踊をご覧に入れます。

こちらのホームページからお借りしました。


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友人は着物を着てきてくれました。

 

で、私は隣の茶色のコート。

実はこの茶色のコートは、
つい最近、夫の母からいただきました。
着ていくところがないよなーと思っていたんですが、
ちょうどいい機会になりました 。
着物の彼女とのバランスもとれたし

 

で、彼女が着ているのは大島紬だそうです。
帯はバティックだそうです。
着物にとっても合っててステキでした。


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生協で申し込んだので、お弁当つき。

 

最初の幕間でいただきました。

で、次の幕間では、ちゃっかりぜんざいまで食べるという・・・

 

そして、先着24人がいただけるプレゼントまで。

 

非売品の一筆箋です。


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1つ目のお話では、階段の舞台がそのまま後ろに倒れて
場面が展開されていったのがすごい迫力でしたし、
遊女の着物が艶やかでとってもきれいでした。
2つ目は、子役が出てきてとってもかわいかったのと、
ちょっとコミカルなお芝居もあって楽しかった。
3つ目は、衣装の早変わりが次々に見れておもしろかったです。

今回見たのは昼の部ですが、
とっても楽しかったので、夜の部も見てみたくて、
帰ってきてから歌舞伎座のホームページとにらめっこしてました。

今回、弁当つきとはいえ、1等席で結構高かったので、
次は、3階席Aあたりで見れたらいいなぁと思ってます。
(3階席Aは6,000円、Bは4,000円。Aなら3階でも前で見れるので)
26日までやっているので、まだ何とかなりそうです。
誰か一緒に行ってくれる人いるかしら
( ↑ お誘いしてますけど・・・どなたか・・・)