おかげさまで母の葬儀が終わりました。
初七日まで済ませましたので、
あとは四十九日の法要を残すのみです。
亡くなった当日は少しうつむいていた母の顔も、
だんだんとやわらかく、いい表情になっていき、
安らかに眠ったような顔で旅立っていきました。
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久しぶりに会う、前のご近所の方や、
弟の友人たちもなつかしかったし、
みんなで顔をそろえるのはこんなときくらいなので、
楽しい時間もありました。
それもこれも母のおかげです。
身内で小さくやろうと思っていた葬儀でしたが、
思っていたよりも、いらしてくださった方が多かったのは驚きでした。
母の人徳でしょうか。。。
まあ、家の前に提灯ぶら下がってますけど(;¬_¬)
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私は長女ですが、嫁に出た身なので、
ホントは長男のお嫁ちゃんがいろいろ仕切ると思うのですが、
正直、いろんな人の顔や関係性がわかるのは私なので、
葬儀屋さんや、お茶屋さん(香典返しの業者の方)、
お料理の方や司会の方、皆さんが皆さん全員、
最終的に私のところに聞きに来る状態になってしまい、
走り回った2日間(そして、その前に片づけ2日半)でした。
受付も兄弟3人でやるつもりでしたが、
通夜や告別式の読経のときに、
子ども3人が座っていないのも変なので、
結局、通夜の受付は長男のお嫁ちゃんと甥っ子、
告別式では次男のお嫁ちゃんになったのですが、
告別式のときは、式が始まったところで
次男のお嫁ちゃんはちゃっかり席についてしまったので、
受付不在という状況だったり・・・Σ(=°ω°=;ノ)ノ
葬儀屋さんが、預かった香典を都度渡してくださってました(-。-;)
通夜の間じゅう蚊に刺されながら受付をした
長男のお嫁ちゃんとしては、不満が残ったことでしょう
本当にありがたく、そして本当に申しわけない思いです。
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父が家で葬儀をやると決めたおかげで、
みんなで振り回され続けたこの数日でした。
父と長男の確執も再び表面化し、
そこを通夜と告別式のためにグッとこらえる長男。
怒りにわなわな震えつつも、とめに入る私。
時間を守らず、のらりくらりの次男にキレる父。
いろんなことが起こりました。
でも、これから独居老人となる父です。
何だかんだで、しばらくは様子を見に行ってあげねば。
そして、みんなが大好きな母のために、
お墓もきれいに保ってあげたいと思うのでした。
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・・・実は、父の一存でもう納骨してしまったのです。
信じられないでしょう
納骨のために石をずらしてくれる石屋さんも
四十九日までに名前を彫れると思ってたのに
と驚きを隠せずにいたようです。
だからね、おくれてお線香をあげにいらしても、
遺骨は、もう家にはないのです。
なんだかねー。
こういう家ですよ、我が実家は。
ていうか、そんな父です。
泳ぎやスキーを教えてくれたり、
海やプールやキャンプに連れてってくれた父ですので、
感謝している部分はたくさんありますが、
性格的にちょっと・・・
いえ、今日はこの辺にします。
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今日は、夕方の仕事に出て、
明日は一日お仕事の予定です。
私は元気にしております。
遺品も危うく全部捨てられるところでしたので、
うちに少し避難してありますので、
近いうちに長男の広い家に移動する予定です。
体力つけるべく、ジムも復活せねばね(*´Д`)=з
メールをくれた友人たち、そして
急遽、香典を送ってくれた友人にも感謝しております。
皆様、ご心配いただきありがとうございましたm(_ _ )m