というより月刊誌の仕事をしているけれど、
毎回インタビューを原稿に起こしているのね。
その中では、とっても含蓄のあるお話がたくさんあるのだけど、
そのことについて、私は人にしゃべったり、書いたりできないので、
そこから派生したことなら大丈夫かなと思って、
今回はちょっと触れてみたいと思います。
今、やっている仕事でちょっと出てきた話なのだけど、
笠智衆さん主演の「シルバー・シート」というドラマになぞらえて、
書かれている記事が こちら にあって、なるほど~と思ってしまったの。
これを書かれたのは2004年だから、
現在、大久保孝治さんは59歳になるわけだけれど、
今現在、どんなふうな心境かなと思ったりしております。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そして思い出すシルバーシートにまつわること。
私、20代後半のころ、仕事がとってもハードだったの。
立場もどんどん上がっていって、割と責任ある立場にいて、
ほぼ会社を回してるような状態にまでなっていたのね。
(会社が小さかったからね)
家が遠いので、朝が早くて、残業で帰りも遅かったので、
(朝7時前に家を出て、帰宅が夜の11時って感じ)
4人掛けの席に座って熟睡していたある帰りの電車内でのこと。
「・・・」
「・・・」
何やら遠くでしきりと話している声が聞こえて、
どうやら、それは私に向かっているようで、
「・・・ください」
「・・・ください」
何を訴えているんだろうと思って、ハッと目が醒めてみたら、
「もういいですよ!」
とおじいさんが私に向かって言ってました。
私、「???」な状態で、次の瞬間、
あっ!! 席を譲ってほしかったのか!!
と思って、大慌てで立って席を譲ったわけなんだけど、
何だかとてもシュールだったわ。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
で、これ、よく考えると、ちょっとおかしくないですか
私はくたびれ果てて熟睡していたわけですよ。
で、周りにはほかの人も座っていたのね。
幾らでも座っている人はいたのね。
そう
私の隣の人が席を譲ってもいいわけよ。
私が隣の人の立場だったら譲ってたと思うし。
そのときは、何だか私がひどいヤツ
みたいな空気になってたんだけど、
おまいらみんな席譲れよ!! って話よね。
ホント、今思い出しても、あの周りのオヤジたちに、
一喝してやりたい気分ですわ
何年たっても、あいつらは許せん。
だから常○線は嫌いなのよ。。。(失礼)
おぉ・・・また怒りが再燃してしまいました
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
確かに、今は「優先席」よね。
私もいずれお世話になると思うけど、
どんな席に座っていても、
体の弱い方には席を譲りたいものですよね。
それと、譲られる方にも一応プライドありますので、
お声かけも丁寧にね。
「よろしかったら、こちらどうぞ」くらいは言いたいものです。
何だかまとまりませんが、本日は以上