
朝イチの仕事の後にシーボンでお顔のケアをしてきました。
もうちょっとしたら、残りわずかな痩身エステに行きます。
・・・ていうか、やせる気あんのか? ってくらい脂肪を蓄えましたので、
もったいないこと限りないんですがねぇ。
でも、その後は、ジムにも行こうと思ってます。
やっぱりしっかり食べて運動するのが一番だと思いますので。
今日は自分を磨く日って感じですね。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、今日は、読書の話です。
プーケットに行っている間に、本を2冊読みました。
行くのが南の島ということもあり、恋愛もので
「新しい靴を買わなくちゃ」(著・北川悦吏子/幻冬舎文庫)
映画になっていることもあって、
向井君と中山美穂の顔が浮かんでとっても読みやすかったです。
パリが舞台なので、想像しながら読みました。
40近い女性と20代の男性の恋愛? みたいなお話ですので、
あり得ないと思うと入り込めませんが、
外国でのいろんなハプニングが続く設定なので、
私はスッと入り込めました。(まあ、希望も込めて)
そして、ちょっとウキウキしながら読めて、
南の島や旅行のときにはもってこいという感じ。
新婚旅行でしかパリに行っていないので、
とってもなつかしい気分になったのですが、
映画で実際の映像も見てみたくなりました。
でも、映画は終わっちゃってるか・・・

「きみはポラリス」(著・三浦しをん/新潮文庫)
この本は短編11編から成ってますが、
いろんな恋愛のお話です。
同性愛が意外と多かった気がするんだけど
老人の姉と弟の愛なんていうのもあって、
それが誰にも気づかれず、淡々と暮らしているという、
そんなのがステキに思えたりもする不思議なお話ばかり。
でも、やはり愛について考えさせられました。
最後は人間愛なんじゃないかと常々思っている私にとって、
何だか背中を押してもらえるような話で、
ちょっとうれしい気持ちになったりもしました。
この本をリゾートホテルのテラスで読んでたのですわ。
人生、得したような気分にもなりました。
やはり本を読むって、書いてる人の人生や人生観も、
全部体験させていただいているようで
いいものだなぁと思います
三浦しをんさんの本は、出すたびベストセラーになっているから、
前々から気になってはいたけど、
読んでみて、よかったな~と思えました。
別の本も読んでみたくて探したんだけど、
うちの近所ではハードカバーしかなかったので、
次を読むのはもう少し先になりそうです。
では、エステに行ってきまーす