0514韓国旅行4日目・タッカンマリと模範タクシー | ちょこっとブレイクタイム

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ヒョンばんは~

さあ、とうとう韓国旅行4日目、最後の夕飯です。

向かったのは、タッカンマリ横丁。
お店の名前は、陳玉華 ハルメ元祖タッカンマリ。



着いたら夜の7時近かったので
さすがに人気店だけあって既に行列ができてまして、
整理番号を配っていました。

こんな路地を通っていきます。




 
私たちは12番の札です。



せっかくなので、札を持ってこんな写真を撮っていたら、
地元のサラリーマンらしきグループがやってきて、
「シビー、シビー」と寄ってきまして、
そこでちょっとしたコミュニケーションの時間が。。。

「へ・・・?」という顔をしている私に、もう一度
今度は、指を折って見せて数字を教えてくれている様子。
一緒になって、「イル(1)、イー(2)、サン(3)、サー(4)、オー(5)」
って言ったんですけど、6って何だっけな? と止まった私に、
「ユク、ユク」と6を繰り返し、次の「チル(7)」も教えてくれて、
「パル(8)、クー(9)、シプ(10)」で止まった私の後を、シビル(11)、シビー(12)と
ワーワーやっているうちに私たちは番号が呼ばれました(*^▽^*)

「オゥ、シビー、シビー」と言って、呼んでるよと教えてくれたので
わかったのですけど。。。

なんつー人なつっこさ
もう、半分友達って感じでしたわ。


でも、あのテンションの人たちとは、
近くの席には座りたくないなーというのが正直なところでした。
親切だし、楽しかったんですけど。。。

いや、友達になってもよかったかもだよな。
今となってみればね(;¬_¬)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

で、鍋はこんな感じです。


 

お水とキムチはセルフサービスでしたので、
私が取りに行っている間に鍋が来て、
鶏もお店のおばちゃんがテキパキと切ってくれたそうです。

鶏のダシがよーく出ていていい味でしたよ。
ここにお餅も入れて食べたのですけど、
隣の人が鍋にキムチをガンガン入れていたので、
真似して入れてみたら、白菜の鍋になってよかったです。
実は、ここのキムチは、あんまり好みではなかったので、
いい使い方がわかってラッキーでした。

それと、最後は締めに麺を入れて食べるのが普通らしくて、
おばちゃんも聞きにきてくれたんだけど、
私たちは、この前にチヂミを食べたりしてたので、
そこは残念ながらあきらめました。
ちょっと心残りが。。。

結構食べてるんだけど、体には優しいので、
そんなにもたれたりはしませんでした。

で、これも鶏が1羽で1万9,000ウォンです。
てことはー、1人9,500ウォン(700円弱)。
うぉー びっくりする安さじゃないですか~

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

この後、明洞に戻ってもらって、
リダ(キム・ヒョンジュン)の載っていた雑誌を買ったのです。

そこからは、ソウルロイヤルホテル前にとまっていたタクシーに乗り込み
江南にある私たちのホテルへと向かいました。

ただ、さすがにホテルの前に待機しているだけあって、
模範タクシーでした。
一応、確認したんですけど、初めてってこともあるので、
せっかくだから、多少高くても乗ったのですけど、
いつも乗る普通のタクシーだと、
私たちの泊まっているホテルは、ホテルのカードを見せても
電話番号を伝えても全然わからないんですけど、
この模範タクシーは、ドンピシャでホテル前まで送ってくれました。

さすが、模範は違います


これなら、あんまり場所はわからなくても、
リダのチキンのお店まで連れてってくれそうな気もしました。
リダのお店には観光バスとか模範タクシーとかで
乗り付けるお客さんが多いそうですんで、
何だか納得です。


それと、タクシーの中での会話も秀逸でした。

運ちゃんは、日本語を勉強しているとかで、
ファイルを出してきて、歌でも勉強していると言って、
「一緒に歌いましょう」と、移動のタクシーがカラオケルームと化しました

「つぐない」に始まって、何だか演歌を何曲か歌った気が。。。
楽しく過ごすうちに、いつのまにやら江南です。

模範タクシーっていいなぁって思いました。
多少高かったけど、いつも8,000ウォンくらいのところが、
1万3,700ウォンだったので、5,000ウォン高いのですが、
それだって、400円くらいのものですから大した差ではないのすよ。

何だか、最後の最後まで楽しかったです

そして、部屋でテレビを見ながら残ったマッコリを飲んだりして、
翌日帰国なので、荷物をまとめて2時に就寝しました。

さあ、翌日は帰国です。
ソウル駅でチェックインして、午前中を有意義に使うことにしました。

-つづく-