昨日は、仕事が終わらなかったので、
後輩のお通夜に行けないかと思っていたけど、
実は、仕事は今日まででいいってことがわかって、
1人で出かけてきました。
告別式は仕事が入ってて抜けられないので、
行けるとしたらお通夜しかなかったので。
時間は夜の6時~7時ったのだけど、
支度や移動に意外と時間がかかり、
着いたときには、7時を既に回っておりました。
でも、まだお食事している人たちもいて、
お焼香して拝顔してきました。
そこで、気づいたんだけど、
私、後輩の死を認めたくない気持ちがあったみたい。
柩をのぞこうにも、体がなかなか行かなくて、
一瞬あごあたりが見えたところで一歩退いてしまいました。
おっ、私は何をやっているのだ、と思って
グイッと体を持っていってしっかり覗き込むと、
そこにはきれいにお化粧されて
まるでもう一度お嫁に行くみたいな
白装束の後輩の姿がありました。
ドーッと涙があふれ、気づいたら肩を震わせてました。
実感湧いてなかった私も、現実に引き寄せられた感じです。
でも、結婚式にも呼ばれていない私は、
彼女のご両親も、ご主人のご両親も、
ご兄弟すらもどんな方か全然わからなかったので、
ごあいさつもできずにそのまま帰ってきました。
仕方ないよね。。。
悲しかったけど、後輩の最後の姿が見れて、
ちゃんとお別れが言えてよかったと思います。
前に一人亡くなったときはお通夜もお葬式も行けなくて、
後々まで何となく気持ちを引きずってましたので。
今日は告別式。
彼女の同期だった友人が参列するはずです。
みんなで送ってあげられるといいよね。
私は仕事先で後輩の冥福を祈っております。。。