先日、月刊誌からのいつもの仕事が急ぎになったので、
急ぎの料金を請求したら、
少しばかり下げてもらえないかと相談されまして、
急ぎの追加料金を取り下げ、千円単位の端数がバッサリ落ちました。
今、経費面がいろいろ厳しいそうなのです。
私は仕事がいただけるだけでとてもありがたいので、
それは全く構わないのですけどね。
まあ、以前から経費のチェックが厳しいとは聞かされてましたので。
で、そのすぐ後に、
同じ出版社のたまにお仕事をいただく別の編集部から、
飛び込みで仕事をいただいたのですが、
急ぎではなかったので通常どおりに終わらせて、
同じように請求のメールを出したのですが、
今度は1分単位で計算すると・・・云々の内容のお返事で、
要するに、もう少し負けてほしいって内容でした

1分単位で計算されるのには驚きましたが、
仕方ないので、今度は通常納期の仕事で急ぎ料金はないので、
本体の時間の端数をバッサリ切り捨てて、低めの料金で請求し直しました。
いや、ホントに仕事がいただけるだけでありがたいので。。。
で、思い出したことが。。。
以前、ほかの出版社に転職した方に言われたのですが、
仕事はあるんだけど、私の料金では頼めないのだとか。
なかなか紙媒体の仕事は、この時世には厳しいですね。
私の料金も、今となっては高いものになっているようです。
ちょっと考えちゃったなぁ。
いやはや、厳しいですわ。。。(;´д`)