次のような記事を目にしました。
「アプリが漏らす個人情報」
(朝日新聞朝刊1/14の37面、関連記事は11面)
グーグルの基本ソフトであるアンドロイドを搭載したスマホで
アプリを買うことで、アプリ提供事業者に
購入した人の氏名や住所、電話番号が送られてしまう問題が
起きているのだとか。
アプリをダウンロードするときに、
例えば交通情報案内のアプリの導入画面では、
「同意してダウンロード」という欄の下に
「携帯のステータスとIDの読み取り」
「精密な位置情報(GPS)」の表示が出て、
それを指で押すと以下の表示が。
「アプリではこの携帯の電話番号やシリアル番号、
通話中かどうか、通話相手の電話番号などを特定できます」
「携帯の位置情報にアクセスします。
今いる場所が悪意のあるアプリに検出される恐れがあります」
カレンダーのアプリの導入画面では、
「悪意のあるアプリがカレンダーの予定を
他人に送信する恐れがあります」
という表示が出るのだとか。
同意しないと、ダウンロードできないのだから悩ましいところ。
ていうか、「はい」ってダウンロードするよね。
私はiPhoneを持っているのだけど、
さらに詳しい経済面での記事によると、
iモード対応機とiPhoneは、
それぞれの携帯会社のマーケットでの取引で
アプリ提供事業者に情報は出ていないようでした。
ちょっと安心。。。

今回の大問題は、アンドロイドマーケットでのことなのだけど、
どこの会社の携帯でも、アンドロイド機能搭載のスマホが出ているので、
対象はすごく多いみたい。
グーグルでは、この12日までに改善したけど、
詳細部分を除いた住所やメールアドレスが送られる仕組みは残るとか。
まあGPSが送られないならいいかなと思ったりもするけど、
ちょっと気持ち悪いよね。
スマホってほぼパソコンと同じだから、
確かに自己責任の部分はあるけど、
勝手に個人情報が利用されるのは迷惑至極。
今スマホはどんどん普及しているし、
ウイルスだってこれから脅威になるっていうのに、
それ以外の問題まであるなんて
今のうちに対処してもらわないと困るでしょ

私はといえば。。。
ほとんど使わなくなったiPhoneをそのまま持っているので、
無駄に2台持ちになっているのだけど、
早くどちらか1台に絞らねば(*´Д`)=з
やっぱ、前々から考えているように、
普通の携帯を残すかなぁ。
私のちっちゃな悩みはまだまだ続くのですわ。。。
でも、今回の新聞記事、かなりためになったなぁ。
後でまとめて読むとしても、
時間があると落ち着いて文字を追えるのでちゃんと頭に入るし、
ネットだけでニュースを読むのとかなり違う気がします。
珍しく社会面から経済面に移動して関連記事をしっかり読みましたよ

時間があるので、こんなこともできているんだけど、
これを継続できたら理想的なんだけどな~(;¬_¬)