TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR “Gold Skool”
最初にグッズ売り場でパンフレットと
サイリウムのブレスレッド(3本入り)を買ってスタンバイ。
会場に入ると、ステージでDJがお皿をコキュコキュしていて
雰囲気を盛り上げてくれていました。
会場は女性が多かったものの、男性もそこそこいらっしゃって
ちゃんとオシャレな感じの方が多かったような。
年齢も20代から50代くらいにばらけていたかな。
このちゃんとというのにはわけがありまして、
実は、2年前にある元アイドルのカウントダウンライブに行ったとき、
私、張り切ってオシャレしていったのに、
周りはもっさりしたおっさん、おばはんだらけ。
おまけにアリーナには
昔のアイドル時代を彷彿とさせるハッピ姿の方まで。
年齢が上がると、こんなもんなのかとがっかりした記憶があるので、
今回もそんなんだったら嫌だな~と思っていて。。。
何か、スッキリした方が多かったので、ちょっとうれしくなりました。
やっぱり、クボジャーだからさ。
みんなもノリノリでいてほしいわけです。
ライブが始まり、最初の曲は我修院みたいな不思議な声。
その声で「アイシテマース」と言われてドン引き

次に、スペクトラムの再来か?と思うようなファルセットボイス

ううーん、私の好きな久保田じゃないかも。。。(;¬_¬)
と思っていたところ、
2曲目で私の大好きな曲を歌ってくれて
いきなりスイッチ・オン

ここで生歌が聞けているんだという感動もあり、思わず涙が・・・
そしてメドレーへ続き、
ズンズン久保田ワールドに引き込まれていきました

久保田は今年デビュー25周年で節目ということもあり、
なつかしい曲もたくさん歌ってくれました。
バックコーラスの人たちも、皆さんソロで活動している人ばかり。
合間に歌ってくださったけど、
まるでディナーショーにいるような気分になりました。
すばらしい人たちに囲まれている久保田はさすが

ライブは、ファンキー&大人なムードで進みましたが、
途中、エンターテインメント&コミカルで
久保田の人柄がうかがえるような楽しい場面もあり、
もう大爆笑の渦に巻き込まれて、まさに久保田ワールドでした。
ライブが終わってロビーに出ていくと、
親切なことに、その日に歌った曲名が掲示されてました。
これでちゃんとおさらいできます

ここで注意が

「ネタバレ防止にご協力下さい」
とのこと。
当然ですね。
まだほかの地域でのライブもありますから。
なので、私も残念ながら曲名は一切書いてません。。。

そりゃ、そうですよ。。。
私はとっても楽しかったし、周りの人からも
「楽しかったね」っていう声が聞こえてきました。
そう、久保田のライブは「楽しい」のです。
次の代々木も行きたいな~。
ていうか、またファンクラブ復活しちゃう





