こないだ見つけたので買った本
>「働かないアリに意義がある」
(著・長谷川英祐/メディアファクトリー新書)
を読んだ。
7章の構成で語られていて、
途中、遺伝の話なんかがちょっとややこしかったけど、
章の終わりにまとめがあるので読み進められました。
アリだけでなく、
ハチやほかの生物の生態についても語られていて
それを人間とほんの少し比べてみたりとかして
興味深かったです。
女王蜂が王蜂と交尾しなくても卵を産んで
そこから生まれる子は、女王蜂のDNAしかないので
クローンができるんだとか。
知らなかった。。。
あと、働かないアリには何種類かあって、
子を産むだけで働かないチーターという存在が
そのうちの1つらしい。
(やっぱり、どこにでもおいしいところだけ
持っていくヤツというのはいるもんですね)
で、この本のタイトルになっている
「意義がある」働かないアリは「反応閾値」というのがポイント。
これについては、ここで書いちゃうと営業妨害になりますから、
気になったら本を読んでくださいまし。
ちょっと生物の勉強をしたような気分になりました。
夏休みの宿題的な。。。o(〃^▽^〃)o