ちょっと思い出したことが。。。
前に通っていた美容院で、2代目店長になった子。
(かなり若いので、あえて「子」と言わせていただきます)
その店は韓流真っただ中な感じで
社員旅行も韓国っていう熱の入れよう。
私もよく韓国の話で盛り上がっていたのですが、
韓国の本も何冊か読んでいたので、
韓国の現状や家族のあり方についての話をすると、
すぐさま否定してきたのが忘れられないのです。
私も韓国にハマって、旅行も行ったし興味もあったので、
以下の本に目を通したんだけどね。
「ソウルの達人」(黒田福美)
「ソウルマイハート」(黒田福美)
「韓流 ちょっとワケ知り旅の本」(遠藤愛)
「「今の韓国・北朝鮮」がわかる本」(重村智計)
これらの本には、
国が抱えるいろんな問題なんかがちゃんと背景にあって、
人々が生活している様子なんかがよくわかります。
文化とか歴史とか、底に流れる儒教の精神であるとか
そんなことも見えてくるのですよ。
まあ、あんまり覚えてないけど

そういうことも知らないで、
人の言うことをすぐさま否定してかかるというのは、
本当に浅はかな行為だと思うし、
あんまり頭のいい人のすることではないなと思うのだなぁ。
本当にその国が好きで興味があるのなら、
言葉を学んで話せるようになるのも大事なことかもしれないけど、
もっとちゃんと勉強してほしいと思うな。
本当に裏も表も知ってほしいの思うのですわ。
本を見てて、こんな引っかかってたことを思い出したけど、
ちょっと今の若い人たちのことまで心配になったりするのだった。