「シンプルリスト」(著・ドミニック・ローホー/講談社)を読み終えた。
リストをつくることによって自分と向き合い、何がしたいか、何が好きか、いろんなことをリスト化して文字化することによって、どんどん実現に近づくのでリスト化しましょうという内容。
時間がかかったけど、これでも読み飛ばした感じ。
確かに、ちゃんと目標を持つことで現実のこととして実感できて、知らずにそれに向かって努力するということもあるのだから、リスト化っていうのはすごく大事なことだと思う。
今回、リスト化は一切せずに読んだだけなので、これから1週間や1カ月でもなく、もっとずっと長い時間をかけてこの本と向き合ってリストをつくれたらいいなと思ってる。
次に読む予定の本は
「知らないと恥をかく世界の大問題2」(著・池上彰/角川SSC新書)
前の本も読んだけど、知ってることも結構あったので、今回もそうじゃないかと思ってる。
なので、この本を読みます! みたいに言うことが、今回はちょっとお恥ずかしい。
だから、さっさと新聞を読むみたいに読んでしまいたいと思ってる。
それと、おもしろそうだなと思って買ったのが
「女はギャップ」(著・名越康文/扶桑社文庫)
ちょっぴり立ち読みしたら楽しい内容だったので、そのまま買っちゃった。
精神科医の名越さんが書いている本で、「まえがき」に書かれているのが、
「本書をはじめる前にひとこと。
この本に載っている方法は、お金はかかりませんが、簡単なわけではありません。」
まあ、そういうことなのでしょうね。
別に、私は結婚しているし、ここに載っている方法を使おうとは思わないけれど、男女の違いについてもなるほどねと思えることがたくさん書かれていそうで興味を持ったわけ。
実は、池上さんの本より、こっちのほうが気になってる

それから、実は、本当にガンガン読みたいと思っているものがほかにある。
それは毎週月曜日に刊行されてる「日経ビジネス」、
それとちょっと前に買った「newsweek」
今週の「週刊ダイヤモンド」。
「newsweek」は、前からたまに買って読んでいたので、割と好きな週刊誌。
東北大震災について書いてあったので買ったのだけど、まだ読めてない。
それと、「週刊ダイヤモンド」もたまに買って読むのだけど、今回はドラッカーについて特集していたので買ってみたので、これも早く読みたい。
「newsweek」と「週刊ダイヤモンド」は、今までもたまに読んでいたからなじみがあるのだけど、今回「日経ビジネス」を読もうと思ったのは、実は、私がお世話になっている月刊誌からこちらの編集部に異動された方がいて、お仕事が来る可能性があるのです(わー、現金~~
)その予習の意味も込めてなのだけど、この「日経ビジネス」は、私にとっては正直「newsweek」よりも、「週刊ダイヤモンド」よりも難しい
っていうか、読みづらい
今日、発売日だったので新しいのを買ったけれど、これで3冊たまってしまった
読んでいるけど、1時間も読んでるとちょっと胃もたれするような疲労感があるのね……向いてないのかも。。。

明日とあさっては仕事が入っていないので、何とか自分をだましだましこの週刊誌を読んでみようと思ってる。
本当は何度か読んだことはあるんだけど、読みたいところだけを読むっていうのと、仕事が来るかもしれないからと全方位ですべてに目を通すとなると、こうも違うものかというのが実感。
こんなのを書いている人たちとお付き合いをするっていうのは、相当大変なことのように思えてきた。
でも、とりあえず頑張ってみようっと
