1,000円で「岳-ガク-」を見てきました。
最初から最後まで、山の景色のきれいなこと。
自然の力にはあらがえないのだなぁと、
そして自然の中に生かされているちっぽけな自分、
その命を大事にする気持ちって大事だなぁって思いました。
みんなたくましくてすばらしいです。
もちろん肉体も精神も。
山盛りのナポリタンの意味も、
主役の三歩(さんぽ/小栗旬)の笑顔の意味も
よーくわかりました。
そして山岳救助隊の厳しさも。。。
私はスキーをやるだけで登山はしませんが、
別の、山の魅力っていうのが何となくわかった気がします。
実は、私にスキーを教えてくれたうちの親父は
昔、山にも登っていたのです。。。
いろんな道具が家にあったことを思い出し、
少々なつかしい気持ちにもなりました。
小栗旬のさわやかさと、長澤まさみのさわやかさ
どちらも山の景色のようにとてもすばらしかったけど、
ヘリのパイロットの牧(渡部篤郎)さんも
存在感たっぷりでかっこよかったです。
で、みんな日焼けしている顔がまぶしかったです。
私、スキーで雪焼けした顔が嫌いだったのですけど
そう悪くないなと思えて、何だか誇らしい気持ちにさえなりました。
そして、この映画を見に行ったら
山の景色が大好きな人は、
ぜひエンドロール最後まで席を立たないでくださいね

そして、実は何度も泣いちゃいました。
泣き虫さんは、ハンカチ片手に見てね。
ホントにステキだったので、
久々にパンフレットを買っちゃいました

これから気分に浸りながら読もうと思っています
