ケータイ考 | ちょこっとブレイクタイム

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昨日、家でのんびりしていたら
車のディーラーからケータイに電話がかかってきた。
何ごとかと思って出たら、
「8月に車検なのでその前に新車をお考えになりませんか?」
的な内容だった。

家にいるのにケータイにかかってくるとは。
しかも、そんな内容ごときで。。。

前にもあった。
どこからだか忘れたが、私は客という立場で、
出先にまでケータイに電話がかかってきて
出先ではどうにもできない内容の話をしてきた。

そのときはちょうど仕事が終わったタイミングで、
駅に向って歩いているところだったので、
「今出先なんですが、ケータイにまでかけてくる意味は?」
と聞いてやった。

で、今回も、
「これは携帯電話なので、
 そういったお話でしたら家の電話にお願いできますか?」
と伝えた。

謝ってくれたが、私は当たり前のことだと思ってる。


多分、どちらも20代の人だと思う。
ケータイが当たり前の世代なのかもしれないけどね。

私が考えるのは、
ケータイっていうのは、とてもパーソナルなもの
友人とのやりとりとか、仕事での緊急時の対応とか、
私個人に絶対に連絡をとる必要があるという場合に使うもの。

例えば修理していたバイクや車が直りましたとか
お願いしていたものが届きました、みたいな内容とか、
こちらからお願いしているものだとか、そんなとき。

決して宅配便や何かのご案内だとかには使われないものだ。

そうそう、それで思い出したけど、
随分前に、夫への荷物を届けるのに当たって、
不在だったので私のケータイに問い合わせが入った。

でも間の悪いことに、私は議会で速記中だった。
音が議場に響きわたり、後で事務局さんにお詫びに行った。
もちろん音を切っていなかった私が悪いので
それは何の言い訳もできないし反省した。

ただ、宅配便の問い合わせだったことに怒り心頭だった。
よりにもよって、私の荷物ですらないとは。。。
もう10年近く前になるか、ホントに随分前のこと。

もちろん、今は電源を切るかマナーモードにしているけど、
ケータイにまでかけて、つかまえてどうしろというのだろう。

私ぐらいの年齢だと、昼間働いていないとでも思っているのか、
電話をかけていいかどうか、何にも考えていないようなところに
今でもちょいと腹が立つ。

商売をしていて、お客さんに連絡をとりたかったら、
まずは家の固定電話じゃないかと思うよ。
ケータイに連絡したいんだったら、メールじゃないかな。

友達でも、私の雇用者でもないのだからね。

10年近く前の宅配便は論外として、
ここ最近の2件のケータイへの電話はどちらも若者からのもの。
今って、それで当たり前だと思っちゃっているのかな。
それとも、1人1台ケータイ持たされているから
相手のケータイにかけていいと、普通に思っちゃっているんだろうか。

そういうのって、マナーがなってないと思うんだけど、
どんなもんだろう。。。

ここのところ、ずっと不思議でならないんだけど。。。(-""-;)