担当者がいなくて、入るのは10分遅れてしまったけど、
仕事量は少なかったので10時過ぎには家路につけました。
寄り道も何だか時間がもったいないのでさっさと帰って
仕事の合間に読みかけだった本を読んじゃいました。
実は、「フリーター」も読みたかったんだけど、
ハードカバーで重いので持ち歩くのは断念したので、
別の「いつか陽のあたる場所で」(著・乃南アサ/新潮社)に
先に手をつけた次第。
ちょっと切ないお話でした。
前科がある2人の女性の生活を描いたものなんだけど、
近所の人の視線にドキドキしたりとか、
前歴を詮索されない仕事を探してたりとか、
お巡りさんに好かれちゃって困ってたりとか、
重い荷物を背負って生きるってこういうことなんだと思わされました。
何だかシリーズになっているらしい。
で、ここに出てくるお巡りさんは、ほかのお話も幾つか出てくるらしく、
乃南アサの本を読んでくると、いろんな登場人物が交錯しているみたい。
でも、ちょっとどんよりしてしまったので、次は楽しい本を読もうと思います。
で、また「フリーター」ではなくて・・・

まあ、1週間ぐらい前にこんな本 ↓ を買ったので、

この右の本、おもしろそうなんだけど、これじゃなくて、
真ん中のピンクの本、「水森亜土」。
あしたは、これを眺めながら仕事に向かおうと思います

亜土ちゃんのイラストやら、グッズの写真やら、
本人の若いころの写真もあるし、亜土ちゃんについての記述もたくさん。
とっても楽しみです

このHPでも紹介されてます。
http://www.miraigekijo.com/ado/goods.html
ちなみに写真左の一番大きい本は、今CMもやっている
漫画で歴史人物を描いているシリーズの1冊目。
夫が先に読んじゃった様子。
まあ、私はおいおい読ませていただきます。
きょうは、仕事そっちのけではなくて
ちゃんと仕事も進めつつ読書できました

えらいえらい。
さて、「フリーター、家を買う。」はいつ読めるのでしょうか。。。
ちょっと、ハードカバーは機会を逃しがちかも。