読書や片づけ | ちょこっとブレイクタイム

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きょうは朝の仕事からまっすぐ帰ってきたまではよかったんだけど、
ずーっと録りだめしたDVDを見ながら本を読み、
家の片づけも並行してやったりとかして、
で、結局、本も読み終えてしまい、
気づけば、夕飯の時間になってましたあせる

仕事もせずに、何やってんだろ。。。
ゲームやってるよりはいいけどね。

その本というのは、片づけの本で

「シンプルに暮らす整理術」(著・クニエダヤスエ)

というもの。

家の中を片づけたくてしようがないこのごろ。
この春から夏にかけて服を結構捨てたし、
先日はバッグと靴もまあまあ捨てて、少しスッキリしたところです。

まあ、スペースができたところに
また、靴とバッグを買うというアホなこともやってるんですがね。

納戸も手をつけて、要らない保冷バッグも捨てました。

でも、実際読みたかったのがこの本だったのかどうかは不明。
実は、テレビで紹介されていた本のタイトルがうろ覚えで、
「シンプル」何とかだったな~という程度で買ってきたもので。。。

参考にはなったんだけど、ちょっとインパクトが弱いというか。
でも、キッチンの片づけとか、美しい収納とかにはとっても役立つと思います。


ついでなので、本の話をもう少し。
あと、一緒に買ったのは

「太らない女にはワケがある
   モテる!キレイになる!最高の食べ方」(著・伊達友美)

という本。

これも途中まで読みました。
まあ、ちゃんと食べようよっていうことが書かれてます。
また時間のあるときに、続きを読みたいと思います。


そして、今、途中になっているいる本が3冊。

①「知識ゼロからの日本絵画入門」(著・安河内眞美)
②「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(著・浅川芳裕)
③「頭のいい女 悪い女の話し方」(著・八坂裕子)

①は、読むというより鑑賞する感じで進んでます。
 夏休みの宿題みたいに読もうと思っていたんですが、
 そうそうガンガン読み進める感じではないので時間かかってます。

②は、ちょっと中だるみ。
 食料自給率の出し方が、実際食べるのに必要な量じゃなくて
 変てこなのはわかったけど、それの検証がくだくだしている感じ。
 実は、著者の視点もちょっとウザくなっているんだけど、
 とにかく早く読み終えたい。。。って感じ。

③は、なんかいろんな人を類型化して話が進んでいる。
 だんだん占いとか血液型とかの本を読んでいるような気がしてきて飽きた。
 もう読めないかもしれない。
 ていうか、もう興味がなくなってるかも。

①、②はもう3カ月ぐらい持ってるかもしれない。
③はここ1週間。


あと、買ってあって、これから読む本としては、

「キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる」(著・山田玲司)
  新書です。薄いのでとっとと読んでしまいたいです。

「ギリシア・ローマものがたり」
      (コレット・エスタン+エレーヌ・ラポルト 多田智満子監修)
  絵や写真をまじえて書かれているので読みやすそう。
  東京芸大に入っている本のコーナーで購入。
  こういうのって、一度ちゃんと読んでおきたいなと思ってたので。
  こっちは、冬休みの宿題的な。。。?

「東京アートガイド」(美術出版社)
  これも芸大で買いました。
  この本を見ながら、あちこち美術館めぐりしたい。
  数カ月前に、上野の西洋美術館の常設展だけでも十分おもしろかったから、
  きっとほかの美術館もおもしろいんじゃないかと思ってます。
  朝から行って、美術館のカフェでランチとかって結構好きです。

と、まあ、こんな感じですが、
実はほかにも新書が何冊か積ん読(つんどく)になってますあせる

しかし、ホントにここんところ読むのは新書ばっかり。
もうちょっと、情緒に訴えるものを読んだほうがいいよね、きっと。