たまたまなんだけど、カラオケ喫茶に行くことになった。
新しく出会った仲間たちとの「お疲れ様会」の
会場リサーチを兼ねてなんだけど。
最初、営業時間や定休日、料金システムとかを
知りたくてネットで検索したけど
なんと

近辺のカラオケ喫茶の情報は
住所と電話番号くらいしか出てこない
まじか・・・この情報社会に・・・誰かのブログにもないか
いやぁ。じぇんじぇんhit
せーへんやん
あかんわ・・・じゃ、行ってこ。
ちょうど金曜日。おかずこちゃんが居る。
a「ねぇねぇ、カラオケ喫茶行けへん
」
お「行く
」と二つ返事
よし
行こう
一軒目。JRの駅近くにあるカラオケ喫茶に行ってみた。
むかーし、亡きおとーちゃんが1回だけ
モーニングに連れてきてくれたことのあるお店。
午前9時過ぎ。あれ。まだシャッター閉まってる。
あれれ
営業時間・・・2階のカラオケルームは
午後1時からって書いてある・・・。
じゃ、ここはあとでこよっと

次に、おとーちゃんが生前よく来ていたというお店。
やってるか・・・
そっと覗いてみると店主さんが居た。
a「やってますか
」店主さん「やってますよー。」とな。
入ってみると、レトロな昭和の雰囲気のする店内。
たくさんの演歌歌手のみなさんの情報や写真が
掲示してある。
まさに、おとーちゃんのhomeのようなお店だなぁ。
久しぶりに来たというおかずこちゃんは
いつものように、歌いたいけど、素性を隠したい。
なんつーめんどくさい反応をみせる・・・
ソファに腰掛け、とりまずモーニングを頼む。

モーニングセット500円なり。ボリュームすごい

カラオケを歌うには、リクエストチケット(11枚綴りで1000円)
を購入し、曲名とDAMの番号、歌う人の名前を書く。
めんどくさいおかずこちゃんは、おとーちゃんと同じ名字は×。
あたしの名字にかずこを使おうとしたので却下。
そんな偽名はやめとくれ
「かずこ」でリクエスト
客層は、60代~80代の熟年層といったところ。
店内で一番若いのがあたしじゃなかろうか
って感じ
リクエスト曲をアナウンスされて、おかずこちゃん出陣
立ちあがって・・・よろよろ・・・ステージまでポテポテ歩く。
しかーし
マイクを持って一礼すると・・・
シャッキリとkeyの高い声で歌いだす
ドヤっ
ってギャップだねぇ。(笑)
近くの席のご婦人がたが
「お母さんなの
お上手ねぇ。お教室とか行ってるの
」
とおっしゃる。「はい。町内のに」と答えると
「あら。やっぱりねぇ。」との反応。
お隣のご婦人と「やっぱり習ってるんですって」ヒソヒソ(笑)
おかずこちゃん3曲。あたしも3曲歌ってそのお店を
後にした。おとーちゃんの葬儀の時には
お香典をくださっていたというご店主。それ以来らしい。
「ちゃんと挨拶しといでよ」と促したら
帰りには、ご店主さんに挨拶していたおかずこちゃん。
変な恥ずかしがり屋なんで、背中をドンっと押す
12時40分、再度JR駅近くのお店に戻ってみた。
あー
駐車場がいっぱいだー
でも、ワゴンRちゃんなんで、せまーいスペースに
なんとか駐車完了。(^_^)v腕だね。ウデ
このお店は10時開店だ・・・というのが、その時わかった
「シャッターに書いておいて欲しいなぁ・・・」(心の声)
お店に入ると・・・店内は・・・平成の雰囲気だった
とてもおしゃれになってる
以前おとーちゃんに
連れられて来た時とは、すいぶんイメージが違う。
お店のママさんは、とても感じのいいきれいな人。
「うちは1時までモーニングがつくんですよ。おつけしますか
」
さっき、しこたま食べてきたけど、せっかくだからお願いした。

ドリンク代(あたしは、ホットゆずかりん500円)に
こんな豪勢なモーニングついたのだった
まじすか(笑)
こちらもカラオケはリクエストチケット(10枚綴り1000円)を購入。
ここのお店は、2階に貸切のできるカラオケルームが完備。
その料金形態も、とってもリーズナブル。4名から受付可能とのこと。
ほんで、店内に流れるお客様の「歌うま度」に驚いた
いやもう、プロやん\(^o^)/っていうくらい上手い人が多い
その歌うまレベルに、おかずこちゃん感動
午後のリハビリ予約が入っていたから、このお店は1時間半ほどで
おいとましてきたが、ママさんの丁寧さやお店の雰囲気で
もっと居たいなぁって思えるとこだった。
チケットまだいっぱいあるし、またお散歩ついでにモーニング行こっと。
このカラオケ喫茶ハシゴで、おかずこちゃんは
とっても楽しそうだった。
お客さんの中には知った人も居たという。
なんだか華やいで嬉しそうだった。
今みたいに「介護される立場」じゃなかった頃に
ちょっと戻れる時間だったのかな。
こういうのも必要だよね。たまにはね。