4月からつっぱしってきたからでしょうか。


週末から、何をするのにも、気力が足りないなと感じています。


仕事も研究も。そして、家事も。


それでも、ミッションはいろいろあるし、期限だってある。

でも、やりたくない。なんだか、頑張れない。

本当に、そこそこの任務だけ果たしている状態です。

家事に至っては、かなりの部分を夫にサポートしてもらっています。本当に助かります。



熱を出して、おなかも壊して、体調は万全じゃないのに、ゆっくり休むことができていないからでしょうか。

う~ん、これはあるな。

冷房による冷えもあって、肩こり・首こりもひどくて、また、首が動きにくくなってきています。


学会委員の任務が終わって、燃えつきてしまったのでしょうか。

(そもそも、燃えてもいなかったような気さえしますが。)


苦手な、夏の暑さのせいでしょうか。

う~ん、これも関係がありそう…。夏バテかな。


思い当たるのは、体調不良とこの不快な蒸し暑さ、つっぱしってきたけれど、熱を出して、ちょっと一息ついてみたら、何にも自分が進歩していない、状況が進展していないことへの虚無感、そして、ここのところ、他者に評価されていないと感じる出来事がいくつかあって、自分なりに精一杯やっているのに・・・という劣等感。

この4つ!



まあ、こんな時もある。

そう思っていますが、気力のなさから、体までだるい気がして、自分でもはがゆいです。

もっと、ちゃきちゃき行動したいのに。



4つ目の、他の人からの評価に関しては、中学生の頃の経験を思い出しました。


先生との個人面談の時に、「あなたには、情熱が感じられない。もっと熱くなりなさい」と言われました。

かなりショックだったし、怒りさえ覚えました。

1/45としてしか、わたしを見ていないのに、先生に何がわかるの?と。

だいたい、わたしの何を見て、そう判断しているの?

熱いって、どういうことなのか?

頑張っていることをアピールすることなのか?


というのも、中学生の頃のわたしは、自分の今までの人生の中で、一番いろんなことに悩み悩んで、一生懸命もがいていた時期でした。

特に、面談の前1年ぐらいは、自分が大嫌いで、周りも信頼できなくて、孤独感にさいなまれたし、自分を変えたいと必死で取り組んできた頃だったんです。


そんな、いろいろな葛藤があったけれど、それは自分の気持ちの中で時間をかけて、処理していったことであり、なにか学校で露呈するような出来事などなかったから、先生にはわからなかっただろうと思います。

敏感な先生は、わたしに心境の変化があった?ぐらいは思ったのかもしれませんが。


冷めているように見えたんだろうなぁ。

で、直観的に、わたしは、この先生に好意的に受け入れられていないんじゃないか、と感じたのでした。



今の状況は、それとは全然違うけれど、でも、わたしの本意は伝えていないし、伝わっていないのに、先入観で決めつけられているのが、悲しいなぁというものです。


夫には、その話をしてみたら、「それも原動力にできるよ!」と言われたのですが、いつものわたしならできるかもしれませんが、今はその気力がない・・・。



休息が必要なのかな~。

週末は、ちょっと心身ともに休みたいと思います。