久しぶりの更新です。
娘は、前の保育園を退園し、1日から新しい保育園に入園しました。
退園の日は、朝からすべての教室をまわって、先生たちに挨拶しました。
延長保育で、ほとんどの先生にお世話になっていたんです。
0歳からお世話になっていた先生とは、ただの挨拶ですますことはできず、思い出話にも花を咲かせ、別れを惜しんできました。
0歳児の時は、不安、不満に思うこともあって、そのつど尋ねたり、いろいろ相談したり、そうやって信頼関係を築いてきたと思うので、その時の先生との別れには、格別な思いがありました。
「ヒメちゃん、卒園の時に代表の挨拶ができそうだと思っていたから、残念。卒園まで見ていたかった。卒園してほしくないと思っても、わたしたちは気持よく送り出すのが仕事だから」なんて(お世辞でも)言われると、最後は涙が出そうに。。
帰り際、自転車に乗る時に、バッグの中に透明ビニールに包まれたなにかが入っていました。
先生たちお手製のカードで、クラスの集合写真と、裏には、今まで担任をしてくれたすべての先生からの手書きメッセージが!
多くの先生方の温かい目に見守られて、この子はここで3年間を過ごしたのだなぁ・・・と思ったら、涙が止まりませんでした。
前の保育園の最後の日には、娘ともう1人退園する子が前に出て、「今日でさよならです」と先生が説明し、1人ずつマイク(おもちゃ?)を持って、歌ったんだとか。(娘談)
子どもでも、きちんとこのような節目を認識する機会を持ってくれたこと、本当に感謝しています。
悲しみもつかのま、その翌日、新しい保育園に入園し、新しい生活が始まりました。
一度も泣くこともなく、新しい保育園に行くことを楽しみにしています。
そして、その日の出来事を楽しそうに話してくれます。
が・・・。
やっぱり、まだ緊張感があるのか、新しい保育園の先生や友達の中にいる時は、いつもよりおとなしいな、口数が少ないなというのが、お迎え時に、様子を見ていた時の、親としての正直な感想です。
表面上は大丈夫そうだけど、本当に慣れるまでは、まだ時間が必要ですね。
ゆっくりゆっくり・・・ですね。
わたしも4月から新しい仕事が始まりますが、幸い、3月に働いた分を振り替えてくださって、今週は休みになり、慣らし保育にも対応できました。
でも、根を詰めてやっていた論文に終わりが見えてきて(でもまだ終わってはいないのです!)、おほめの言葉をいただいたことと、あんまり休みを取らずにやってきたのに、急に休みになったことなどで、緊張の糸が切れたのか、入園式の日の夜から発熱し、ダウン。
薬を飲んで寝ては、さがって、また夜になると、熱が出て・・・を繰り返しました。
近頃、友達と遊ぶということがなかなかできなかったので、この慣らし保育期間にいろいろ予定を入れていたのですが、延期してもらいました。(T_T)
それでも、1つは開催できて、新居に友達をお招きすることができました。
保育園で仲良くしてもらった親子に来てもらい、子どもたちは一緒に遊び、親はおしゃべりに夢中になり、学期中には、なかなか持つことができない、楽しい時間を持つことができました。
まだ、体調は万全ではありませんが、机に向かうことはできるので、大丈夫そうです。
ここのところ、2、3週間に1回ぐらい熱を出して、体調を崩しやすくなっている気がするので、気をつけなくちゃ。
旅行記もまだ完成していないので、早くやりたいのですが、その前に論文の完成が先ですね。
でも、だんだん、積み重ねてきたものが形になってきた手ごたえはあって、やっていて、とっても楽しいです。
研究は楽しさと苦しさの両面があるものだと思うけれど、今はその楽しさを味わっている最中です。
苦しい期間が非常に長かったので、めいっぱい楽しみたいものです♪