前回、論文の修正で時間がなーーい!と書きましたが、なんとか無事、終わりました。

1月のミッションは、その論文修正ともう1つ、本に載せる論文執筆!!

後者のほうが大仕事なので、これから2、3週間が大忙しです。



さて、前回、娘の夜泣き?にイライラしていたわたし。

あのあとも、娘の真夜中の泣き声に作業を中断すること数回。


「そんなふうに泣いていると、明日遊べないからね!」

とまた言い放ってしまった時、夫にぼそっと、

「ヒメは興奮しているから、「泣いていると」の部分は聞こえていないんじゃないかな。「遊べないからね!」しか聞こえていないから、余計にパニックになるんじゃないかな」と言われて・・・。


ハッと我にかえりました。


「早く寝て、起きたら、一緒に遊ぼうね。」

言い方を変えてみたんです。


それから、娘はうなずいて、ようやく眠りについてくれました。

あとは朝までぐっすりぐぅぐぅ



娘がまだ寝返りもうてない赤ちゃんだった頃、なにかで読んだことがあります。


「△△しないと、○○しない」

ではなく、

「△△したら、○○できる」

後者の言い方のほうが、子供には、響くらしいのです。



確かに、子供には、条件節なんて聞こえちゃいないのかもしれません。

「○○しないよ!」か、「○○できるよ!」か・・・そりゃ、後者のほうがいいに決まってる。


それは、子育ての中で意識してきたつもりでしたが、最近、すっかり忘れていました。



言い方ひとつで、子供の反応がこうも変わるんだと実感した日でした。