ご無沙汰しました。

コメントにもお返事できずにいて、ごめんなさい。


先週、なんとか引っ越しを終えました。

本当に大変な引っ越しでした。

荷物が全然、トラックに積みきれなくて・・・。

なんと、自力で運ぶはめに・・・。

見積もり時に少しオーバーするとは言われていて、多少、自分たちで運ぶことも覚悟はしていたのですが、少しなんてもんじゃない。。

ダンボール10箱を宅配で送り(1万円以上かかった)、旧・新のマンションを車で6往復。

1回往復するごとに、駐車場と部屋をダンボールを持って、3往復しました。

見積もりミスです。

そのこともそうだけど、それ以上に、そういう状態になったときの、会社の対応が本当にひどい。

開始予定時刻前に引っ越しが終了したのに、大量の荷物を残して、さっさと帰っていきました。


ここには書けないような、不愉快な思いをいろいろして、ただいま、引っ越し会社にクレーム申し上げています。

その対応にも憤慨。

「申し訳ありません」の次に、「でも、お金は返せませんよ!」

こちらは、お金の話なんて、なんにもしていないんだけど・・・。

(このやりとりは、夫にお任せしているので、夫から聞いた話です。)


このせいで、嬉しいはずのマイホーム(マンションだけど)の初日が、全然嬉しくない、疲れ切ったものとなってしまいました。


とりあえず、1週間経ち、日常生活が送れるようにはなってきましたが、まだまだ、2部屋がダンボールに占領されています。

年末に片付けることになりそうです。


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前のエントリーに関するコメントもありがとうございました。


子どもが病気の時に、どうやってしのぐかは、たぶん、子どもが自分で自分のことを一通りできるようになるまではずっと引きずる、ワーキングマザーにとっての大問題なんでしょうね。


さて、引っ越しの直後はなんとか乗り切った我が家も、娘が昨日ダウン。


わたしが1日授業(仕事)が入っている日だったので、朝、せき込んで少し吐いてしまったのですが、元気はあって、熱もないので、お迎え要請が来るのを覚悟で登園させました。


案の定、9時半には電話が来ました。

わたしは仕事中で対応できず、夫が迎えに行き、母に来てもらうという、いつもの病気時の対応パターンとなりました。


今日は母に任せることができず、夫も昨日、半休に近いほど、仕事ができなかったので、今日はわたしがゼミを休むことに・・・。


困ったのが、わたしが発表担当となっていたこと。

昨日のうちに、代わりの人探しに奔走しました。

でも、前日になって、「発表して」と言っても引き受けてくれる人がいない・・・。

困りました。


やっと、今朝になって、同期の友達が「なんとかするから、心配しなくていいよ」と引き受けてくれて、本当に助かりました。

誰もピンチヒッターがでなかった時のことを考えて、その友達に代読してもらうための発表資料を作っていましたが、「なんとかするから」と言ってくれたのです。

昨日のうちに、複数に携帯メールで連絡をしたのですが、お返事をくれたのは、その人だけでした。

その人も、発表内容がない・・・という返事でしたが、深夜にまだ見つかっていない旨をメールでお知らせしたら、今朝になって引き受けてくれたというわけです。


深夜の時点で代わりが見つかっていなかったので、別の人にも、メールで問い合わせたら、その人も、今朝、どうにかするという連絡をくれました。


この2人は、ゼミの中で、もっともわたしが信頼している2人です。

またこの2人に頼ることになってしまいました・・・。

でも、この2人には、わたし自身も別の形で返していくことができる。

安心して、甘えてお任せしました。



やはり、困った時に、頼れる人がいるというのは、本当にありがたいことです。


子どもが病気の時に、何よりも助けられるのが、そういうふうに、お互いに支えあえる「人間関係」なのだと思います。


わたしの職場も、絶対に休めないかというと、さすがに、インフルエンザにかかったりすれば、休むしかないんです。(でも何か言われてしまうと思いますが・・・)

そういう時に、個人的にスケジュール調整して、代講を引き受けることができたらいいのに・・・と感じたのでした。



この間は、価値観が・・・などといろいろ考えたけれども、考えたって始まらない。

子どもが病気の時は、いかにそのピンチを乗り切るか。それだけ。

価値観の問題以前に、わたしは休めないのだから、自分が休まないでどうにかする方法を模索するしかない。

ピンチを乗り切れるようにするためにも、持っている切り札は多いほうがいい。

そういう切り札になってくれる人を見つけておくのが大事だし、自分も、進んで、人の切り札となってあげたい。


そんなふうに思っています。