ということを実感した、数週間でした。



ここのところ、論文を書いていたのですが、先日、やっとやっと、脱稿しました!

前の日記のコメント欄にもちらっと書きましたが、

実は、内容は、2004年に学会で発表した時のものです。

修論を元に、少し発展させた内容でした。


早4年。


一応、3回ぐらい原稿の形に書き直してはしていたのですが、

どうしても投稿の勇気が持てませんでした。

どうせ、出してもだめだろうな・・・という思いがあって。


発表から数ヶ月して、娘を授かり、わたしの興味は研究から人生初のビッグイベント(?)、出産・育児へ移ってしまった・・・。


今回、投稿できなければ、論文化はあきらめようと思っていました。

今回がラストチャンスだなーと。


この4年という年月が経ったことは、今回のわたしにとって、とても苦しいことでした。

空白の4年の間に、似たような研究の論文が発表されていて、それを補充しなければならなかったこと。

自分が、その先行研究の後追いとして、書き換えなければならないこと。(本当なら、自分が先を行っていたはずなのに。。)

投稿する雑誌の性格に合わせて、書き換えが必要だったこと。


2004年に、発表後すぐに投稿すれば、こんな作業は必要なかったのに・・・。


何度もつまずき、1度は、投稿をあきらめかけたのですが、周りの先生方や友達に、励ましてもらって、なんとか投稿にいたりました。



鉄は熱いうちに打て。

研究は、ホットなうちに投稿しろ。


この数週間で実感した教訓です(笑)


発表したら即投稿の流れは、とても大事だし、実は、そのほうが省エネなのかもしれません!