昨日、娘の3歳の「七五三」のお参りをしました。


天気予報は雨でしたが、実際はくもりといってもいいぐらいで、朝、小雨がぱらついた程度。

おかげで、無事、着物もぬれずに、お参りをすることができました。


わたし、もともとは晴れ女だからなー。

(「もともと」と書いたのは、なぜか、学校行事では、雨に見舞われることが多かったから。小・中・高、ほとんど入学式、卒業式は雨だったと思います。わたしと同い年の人に、ものすごい雨男・雨女がいたにちがいない。)


神社は、お宮参りと同じく、このあたりの氏神様といえるような、地元のところへ。

すいていました。


わたし自身の七五三の記憶では、ものすごい人がいて、何家族もが一緒に並んで、集団でお祓いしてもらった記憶があるのですが、ここは、一組がちょうど終わったところで、とても静か。


お宮参りの際には、あまりの簡単さ(短さ)に驚いたものでした。

初穂料を自分の中ではちょっと多めに入れていたので、「えっ、5分10分でおわりっ?」というショックがありました・・・。

しかも、おみやげも、お守りと鈴とラムネのお菓子のみ。


神様にお参りするのに、そんな下世話なことを申し上げちゃいけませんが、でも、正直、ショックがあったので、今回は、低め設定に。(笑)


やはり、シンプル。

でも、短くても、まとめてではなく、娘のために祈祷してくれることは、娘にとっても、親にとっても、とても嬉しいことでした。



ちなみに、着物は、わたしと妹が3歳の時に着たもので、わたしの祖母の手作りです。


下の写真の左側がそれ。(この写真は、お友達と子どもの着物着付け講座に参加した時のもの。)



右側のような、いまどきの着物の明るさや派手さはないけれど、

今は亡き祖母が作ったものを曾孫の娘が着るということが、とても嬉しかったです。



今回の七五三のために、夫の両親が遠路はるばる、関西からやってきてくれ、わたしの両親と伯母も、きてくれて、我が家に集合しました。

2LDKのマンション、しかもリビングが狭いので、人口密度の高いことったら・・・。


引っ越したら、もう少しましなおもてなしができるかな。



今日は、関西から来た両親と夫、娘が東京を観光しています。

わたしは論文の締切が間近で、せっぱつまっているので、家にいさせてもらうことになりました。今回は、あきらめずに出そう!


昨日も今日も寒く、みんな体調を崩さないか心配ですが、でも、きっと楽しく遊んでいることでしょう。


わたしも、11月は予定ぎっしりなので、「この時期に七五三の日を設定したのは失敗だった!」と夫に何度か愚痴をこぼしたのですが、無事に終わって、安心しました。