前に、持病のことで病院で検査をすると書きましたが、先日、その結果を聞きに行ってきました。


思ったとおり、何も異常なしというわけではありませんでした。

やっぱり、異常は数値に表れていました。

でも、自分でおかしいのでは?という疑問を抱いていて、でも、前の病院では「問題なし」と言われてしまったことが、そもそも、別の病院で聞いてみようと思ったきっかけなので、納得できました。


数値に表れているからといって、今、何かをしなければならないとか、日常生活に不自由をきたすことはなく、小康状態を保っているので、ひとまず、安心です。


今後も定期的に通います。


今回、前の病院でもらった検査結果も持参し、担当医に見せました。

すると、前の病院では、まったく触れられなかった項目を見て、「あ、ここにも表れていますね。」


前の病院で「異常ありません」と言われていたのは、なんだったのでしょう。。

見る人が違えば、見方が変わるんだと実感。


医師だって人間だから、見落としはあるだろうけど、

でも、健康に関することだから、見落としはしてほしくない。


だから、やっぱり複数のチェックが必要なんだと思います。


幸い、この新しい病院に紹介状を書いてくれた医師も、経過を気にしてくれていているので、わたしは、複数の目を得ることができました。


医師には、難しい専門用語を使う人もいますが、わたしは、わからないことは、具体例で確認したり、自分の言葉で言いかえて、「~ってことですか?」と質問したりして、必ず、聞くようにしています。


自分の体を守るのは、まず自分だ、と思って、恥はかき捨てで・・・。


それから、ネットの存在がありがたい!

疑問を感じたら、ネットで調べれば、なんとなく予測がつきます。

素人向けに難しいことをわかりやすく説明してくれているサイトもたくさんあり、それは、頭の整理にとても役に立っています。


一般的にもよく言われていることですが、

体の不調を感じたら、まず病院に行ったほうがいいと思うし、

病院側の説明に異常を感じたら、他の医師に判断を仰いでみることをおすすめします。




それにしても、複数の目を通す・・・ってことから派生して、

教育現場のチームティーチングも、やっぱり意味のあることなんだよな~と改めて感じました。

わたしの教え方が間違っていても、他の先生が修正できるわけで。

チームティーチングだと、休んで補講をするということができないので、不自由もあるのですが、そういうメリットが魅力なんでしょうね。