レオ・レオーニといえば、国語の教科書にも載っていた「スイミー」が有名だと思いますが、わたしは、この絵本が大好き。

自分が子どもの時にも持っていた絵本。


先日、図書館で見つけたので、借りてきた。



あおくんときいろちゃんが、あまりに仲良く遊んでいたら、みどりになってしまって、親にわかってもらえなくなるという話。


このただのあおい丸ときいろい丸が登場人物。

お父さんやお母さんは、縦長だったり、横幅が広かったり。

シンプルな絵なのに、ストーリーがマッチしていて、想像力がかきたてられる気がする。


あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)/レオ・レオーニ

¥1,260
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娘も、楽しんでくれたけれど、

でも、あおくんときいろちゃんが仲良しで、みどりになる・・・ってところが、ピンとこないらしい。


やっぱり、目の前で、あおい絵の具ときいろい絵の具を混ぜ合わせて、見せてあげないとだめだろうか。