10月は、運動会、遠足と、保育園のビッグイベントが多い月。
先日、遠足に行ってきました。
春は、親子遠足ですが、秋は子どもたちだけ。
1歳児クラスまでは、保育園周辺の公園に行くぐらいで、バスに乗っての遠足は、2歳児クラスから参加。2歳児クラスの娘は、今年、初めての秋の遠足です。
行先は、上野動物園。
わたしは、年間パスポートを持っているので、何回か親子でも行っている場所です。
家で、誰が何をしただの、いっぱい話を聞きましたが、おもしろかったことを2つ。
「上野動物園には象さんやライオンさんがいてー、“したの”動物園には、キリンさんがいたの。」
したの動物園・・・?
上野動物園は、東園と西園をモノレールがつないでいます。
(モノレールに乗らなくても、歩けます。)
象やライオンのいる東園は、キリンがいる西園よりも高いところにあるので、
東園=上の動物園
西園=下の動物園
と解釈したのではないかと推察します。
理解するまでに、かなり時間がかかりました。(^_^;)
娘は、上野を地名だとはわかっていなかったんですね~。
保育園からの遠足報告のお便りには、クラスの園児の全員のエピソードが記してあって、当日の様子を知る、ありがたいものになっています。
そこに書いてあった娘の話は・・・
「お弁当に入っていたサラダ菜を手でつまみ、「ちょうちょ」と喜ぶIくん。その隣で、おにぎりを見て、「先生、おにぎりにタネがいっぱい入ってる・・・」と神妙な顔つきのヒメちゃん(→娘)。」
おにぎりにタネ・・・
なんのことかわかりますか?
今回、おにぎりに黒ゴマをまぶしたんです。
うちの娘、ゴマを見ると、どうもタネだと思うらしくて・・・。
先日も、大学芋に黒ゴマをかけたら、「ママー!!おいもにタネがついてる!」
ゴマがついているお菓子を食べる時も、「タネがついてるよ!」
本人に、その話について聞いてみました。
「また、ゴマとタネを間違えちゃったの」だそうです。
サラダ菜をちょうちょに見立てる友だちがいてくれて、よかったです(笑)
2歳、3歳ぐらいの発想は、大人にはふっと浮かばないぐらい、おもしろい。真剣に話してくれることが、いちいちおかしい。
【追記】2008.10.17
保育園の担任の先生とお迎え時に話した時に、お礼を言いがてら、うえの動物園としたの動物園の話をしました。そしたら、「あ!わたしたちが、上、下って表現していたんです。次は上に行こうとか」という先生の言葉。
納得!!
先生たちの話を聞いて、自分なりに上、下だと理解し、それが動物園の名前だと判断したんでしょうね。
先生が、よく話を聞いているわと驚いていました。
保育園の先生の言葉からのインプットが多そうです。
この間、娘と保育園ごっこをして遊んでいるときに、(ママ先生と娘は保育園の先生の同僚という設定で)「ママ先生、申し送りはありますか?」と言われて、苦笑。「申し送り」って・・・。
ずいぶん前から、「今日はA先生は早番/遅番だった」というリアルな話も出てきています。
先生同士の会話に、関心を持って、耳を傾けているんだなということがわかりました。