デジカメの写真を管理しているのが、日常使いのパソコンではないので、携帯カメラで写真を撮っているため、きれいじゃない画像ですが・・・



↑保育園から配られたブドウです。

なんと、保育園の園庭にブドウがなっていて、全家庭に1つずつ配られたのです。


砂場の上にブドウの棚があって、収穫をしたんだとか。

娘たちのクラス2歳児も、落ちたブドウを拾うお手伝いをしたそうで、帰り道にブドウを取ったんだよと嬉しそうに話していました。


味は、ちょっとすっぱめ。

種なしと思いこんでいたら、全部に種がありました。薬につけていないってことですかね?

ばか甘ではないぶん、素朴な味で、とっても美味しかったです。



ちなみに、去年の秋は、キウイをもらいました。

「1~2週間、常温に置いて、熟れるのを待ってください」という注意書きが壁に貼ってあったのを見逃し、配られた翌日にむいてしまって、あまりの固さに絶句・・・。触った時点で気付かないのがばかですが・・・。



あと、学年によっては、イモ掘り遠足があって、ものすごい距離(電車で言うと、4、5駅分ぐらい?)を歩いて往復するらしいのですが、その際も、全家庭にジャガイモが支給されます。




娘の保育園は、かなり食育に力を入れています。


それも保育園を選んだポイントでした。(わたしの選んだ基準などは、また後日、記録として残そうかと思います。)


園庭でいろいろな植物を育てていて、毎朝、管理している職員さんがいます。


育てているものには、稲、ナス、ピーマン、トマト、キュウリなどがあり、上の学年の園児たちが自分担当のプランターがあるらしく、世話をしています。

稲には、水の中にめだかや金魚を泳がせていて、本格的だなと感じます。


そして、最後に収穫祭があり、それを育ててきた園児たちが、ホールでカレー作りをし、カレーパーティーをするんだそうです。たぶん、イモ掘りのジャガイモも投入されているんだと思います。




園庭にいろんな植物がある=虫も多い、というわけで、「このあたり、毛虫に注意」なんて貼り紙もあったりするのですが、この環境の中で、娘も自然と植物の成長を見ていて、「ほら、トマトが赤くなったよ」「このナス、ちっちゃいんだよ」と帰りに教えてくれます。



なかなか自転車で行ける範囲に、畑や田んぼはない、今の環境。

わたしは、小さい時、家の庭でちいさな菜園を見ていたし(といっても、トマト、ナス、キュウリ、アスパラ、しそ、ゆず、いちご、うめ・・・それぐらいだと思いますが)、ちょっと行けば、畑や田んぼがある環境で育ちました。秋は田んぼでイナゴ取りをして、家に佃煮にしたり、稲の色が変化していくのもよく目にしていたけれど、今の我が家は、なかなか、そういう光景を見ることがありません。


自分の家で植物を育てて、そういう環境を与えてあげればいいんでしょうけど、なかなかできていないわたしなので・・・保育園のこういう環境は、本当に娘にとってありがたいものだと感じています。季節を感じられる子になってほしいな。



ガーデニングをしているようこさんや雪だるまさんの影響もあって、

最近、うちでも、食べられるものとして、バジルとローズマリーを植えました。

料理で使っても、すぐにぐんぐん伸びてくるので、かなり楽しいです(*^_^*)


ただ、虫ぎらいのわたし、まだ虫のつきそうなものに手を出す勇気がありません・・・。