またブログ更新が滞っていました。


最近のわたしは、オリンピック中継漬けでした。


夫も、スポーツ全般好きなので、仕事から帰ったら、テレビ中継をチェック。


親子3人で中継を見る時に、イスに座った夫に娘が肩車してもらい、それを立っているわたしが支えるというポジションで観戦すると、一番勝率が高いという話になり、日本人選手の対戦になると、そのポジションにつくという縁起担ぎまでしていました。(苦笑)



試合本番で、持てる力を100%出すことって本当に難しいと思う。

学会で発表することなど以上に・・・。緊張感が体に現れて、動きも鈍ると思うのです。

水泳で、多少、そういう緊張感を味わうようになって、痛感しています。

(来月、全然速くないのに、大会に出ます・・・。どうなることやら。)


4年間、北京オリンピックを目指して、頑張ってきて、全力を出しきれる人というのは、本当に素晴らしいと思う。



テレビでメダリストへのインタビューを見ていて、思うのは、なぜ、「次はロンドンですね?」という質問がいつも出てくるのだろうということ。

今回の北京オリンピックで最善を尽くすために頑張ってきた人が、次を考えているだろうか・・・。

とにかく、そこで全力を尽くすことしか、頭にないんじゃないだろうか。

人によるだろうけど、わたしが選手だったら、先のことは考えられないと思うのです。


それって、難関高校に合格して、大喜びしている受験生に、「次は東大合格だね!」って言っているようなもんじゃないか・・・なんて思ったりして。(違いますかね?)