最近、よくニュースでも取り上げられているこの話。


先日、友人がブログに反対意見を書いていた。


正直なところ、わたしは、これまでコンビニ多すぎない?と思っていた。

もう少し、少なくてもいいんじゃないか。

深夜営業を交替制にするとかで、どうにかできないものかと思っていた。

(でも、それはそれで、不便そうだ・・・。)

それに、なければないで、どうにかなるだろうと思っている。


「なければないで、どうにかなるのに。」

それは、最近開通した、副都心線についても感じたこと。

確かに、便利にはなると思うけれど、JR山手線や埼京線で数十分で

行ける距離に、わざわざ莫大な工事費をかけてまで、作る意味があるのか

疑問を感じる。

先日、初めて乗ってみたけれども、駅は冷房もガンガン効いていて、

各駅で光熱費・人件費が発生するんだよな~と考えてしまった。


でも、どちらの件も、経済の発展につながるものでもある。

そのエネルギーを消費している時間に、新たな雇用も生みだしている。

どっちの目線で見るか・・・。見るべきか・・・。



最初の話に戻すと、

友人のブログに、わたしは、友人の意見に対する反対意見を書いた。

友人も、わたしに対応してくれた。


そこで気付いたのが、住環境の差。

わたしの住んでいる周りは、駅に近いからか、コンビニが多い。

一番近いコンビニは50mぐらいの距離。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ampm、ミニストップ・・・

主要コンビニは、徒歩10分以内にそろっているし、24時間営業の

スーパーもある。


友人の住んでいるところは、遊びに行ったこともあるけれど、駅前は

お店が多いが、家の周りは住宅地。


友人の言い分は、

需要があるから、深夜営業しているんだろう。

子どもや女性の駆け込む場所になる、防犯的意味がある。

他に、節約できることがいくらでもあるだろう!(効きすぎの冷房等)

ということだった。

(ニュースでも言われていることである)


防犯的意味・・・確かに。

でも、近頃のわたしには全然ない感覚だった。


実家は、駅から自転車で10分以上かかり、やっぱり真っ暗な道を

通るのが結構怖く、何度か変な人に声をかけられたり、つけられたり

したことがあった。

本当に遅い時間には、コンビニのある大通り(遠まわり)をして帰っていたな。


深夜営業に関する答えは、どちらがいいのか、わからないけれど、

やはり、場所によると思うのだ。

少なくとも、うちの周りは、平均的な時間に家に帰れているわたしにとっては、

もう少し深夜営業の店舗数が少なくたって、構わない。



便利さを追求していくと、きりがない気がして、ちょっと怖い。

そのうち、人間がやることがなくなってしまいそう。(おおげさだけど)

お金で買わないと、不便を味わえない時代が来るのかな・・・。



と書きつつ、深夜3時にコピーに行くこともあるし、副都心線にも開通1週間目

ぐらいで乗車したわたしです・・・。