先日、仕事で外国人に漢字を教えていた時のこと。
(注:初めてご覧くださった方のために・・・わたしは日本語教師です。)
読みには2種類あるんだよと、音訓の話をしました。
で、それは伝わったんですが、学生が関心を持ったのが、漢字が中国から日本に伝来したことをはじめ、漢字の歴史について。
何年ごろ伝わったのか、漢字が伝わる前は、日本人はどうやって書いていたのか等々、質問攻めにあいました。
もう、ヒヤヒヤ![]()
高校の日本史でも勉強したし、一応、国語学や日本語学は学部で勉強したけれど、その知識も、もう忘却の彼方へ・・・。
途中、1回間違った情報を伝えてしまって、あとで訂正し、謝りました。
文法や会話で、質問攻めにあうことは結構あるけれど、まさか漢字でこんなに質問されるとは。。
昔、勉強していなかったら、もっとボロボロでした。
無駄な知識なんていうものはないのね・・・。
質問してくるというのは、とても関心を持ってくれた証拠だということにしておきます。
(それか、よっぽど、わたしの説明が悪かったか。。)
やっと、事典の原稿が完成![]()
でも、まだ明日の仕事の準備中です・・・。