帰国してから、保育園も休ませて、久しぶりに、娘とのんびり過ごしています。
そんな春休みも、今日が最後です。
明日から、仕事・大学院の授業が始まり、いつもの生活に戻ります。
帰国した日、自宅に戻ったのは、夜8時すぎで、同じころ、夫と娘もわたしの実家から自宅に戻ったので、交差点で待ち合わせをし、1週間ぶりの対面を果たしました。
娘は、「ママ~!」と飛びついてくるかと思いましたが、目をそらして、ちらちらわたしを見て、はにかんでいました。意外な反応。
置いて行かれたことを恨んでいたのかもしれません。
それからは、後ろから抱きついてきたり、とにかく、金魚のフンのように、足元にまとわりついてきて、そんなところがますますかわいいです。
でも、一方で、保育園に行きたい気持ちもあるようです。
実家にいる時、母が毎日公園に連れて行ってくれたらしいのですが、3日ぐらい経った頃から、娘は、保育園のお散歩集団を見ると、「保育園に行きたいなぁ」と言っていたそうです。
わたしが帰国した翌日からも、「保育園に行きたい」と何度も言っていて、月曜は休みにしていたけれど、あえて預けようかとも思ったほど。でも、わたしと離れるのもイヤらしく、ママといたいけれど、保育園のお友達や先生にも会いたいという複雑な気持ちのようです。
そこで、保育園の同級生だった子で、保育園を辞めてしまった、仲良しのお友達親子に声をかけて、月曜日にファミレスでランチしました。
娘同士、相思相愛なので、大喜び。
ハグして、「ラブラブー
」と言い合っている姿は、親から見ても、ほほえましかったです。
娘も、帰り道に楽しかったと言っていたし、そのお友達も、家に帰ってからも、娘の名前を連呼していたらしく、保育園は変わってしまったけれど、定期的に会う機会を作ってあげようねと母同士で約束しました。ちなみに、母同市も同い年で、出身高校が近くという、そんな共通点もアリ。
そして、火曜は、わたし都合ですが、高校の同級生と子連れで会いました。
一人の同級生の娘ちゃんは、娘と数か月違いの同い年。
妊婦のころも、一緒にマタニティを買いに行ったりしたし、生まれてからも、2、3か月に一度、子連れで会っています。
1歳半のころは、おもちゃを奪い合って、けんかしていました。(たいてい、友達の娘ちゃんが奪い取り、うちの娘が号泣。)仲良く遊べないね・・・と心配したものですが、2歳近くなってから、お互いに言葉が通じるようになったのか、仲良しになりました。
昨日も、雨の中を移動するときに、2人で手をつないで、一生懸命歩いていました。
(わたしの傘が折れてしまったほど、悪天候でした
)
お部屋では、お医者さんごっこに夢中。
「次は、○○ちゃんが患者さんねー」「おなかが痛いんです」「はい、次は背中です」・・・と、おなかや背中におもちゃの聴診器をあてては、きゃっきゃっ笑っていました。
2歳でも、娘には娘の世界がきちんとあって、その中で、仲のいいお友達もいれば、たぶんあんまり相性のよくない友達もいて、我慢することや秩序を学んでいる。。。わたしは、集団生活の偉大さをいつも感じています。子供のパワーに感心してしまう。
まだ集団生活はないと思うし、手元で育てたいから・・・別の同級生はそういうふうに言っていました。そういう考えもありだと思います。確かに、わたしは、手元で育てている人たちに比べて、一緒に過ごす機会をなくしているわけだから。
どっちがいいかなんて、正解はわからない。
悪いことをした時の親の対応なんかも、その親によって、ずいぶん違うものですね。
わたしは、結構厳しくしてしまっていて。
それは、親が言わねば誰が言うという夫婦の考えによるものからなのですが(で、逃げ道は夫側に作っておきます)、こういう場面で、親が注意しないんだぁーと思った出来事も、この2日間でありました。
でも、それもどちらがいいかなんて、正解はないと思う。
受け止める子どもの性格にもよるだろうし。。
そういう場で、怒らずに、ただただ「いい子いい子~。泣かないで」ってなだめるママの忍耐強さにも感心。
本当に、育児って奥深い。
ふだん、あんまりママ友と遊ぶ機会のないわたしですが、ここ2日のママモードで、しみじみ、親業の奥深さを感じました。