梅田に出た2日目、わたしがランチをしている間、夫と娘は2人でデートしていました。
ご飯を食べて、おもちゃ売り場を見てしばらくしたら、お昼寝を始めたらしく、夫は一人でぶらぶら、買い物していたようです。
ようこさんと別れた後、夫と娘と合流。
向かった先は、新梅田シティの地下1階にある、「芭蕉庵」というお店。
前に、大阪に住む学部時代の友人に連れていってもらった、わらびもちのお店です。
石臼で挽く丹波の黒豆のきなこが最高で、梅田に行ったら、また食べたい~!と思っていました。
夫は、わらびもちが大好き。東京にいても、夏になると、わらびもちの思い出(子供のころ、お豆腐屋さんのように、わらびもち売りがやってきた話)をよく話しています。
雪がかなり降っていて、冷え込んでいたので、タクシーで移動。
タクシー代を払ってまで行く価値あるかはわかりませんが、とにかく食べたかったのです。
これが店内。
丹波の黒豆を3、4つずつ、石臼に入れて、逆時計回りにゴロゴロと回すと、きなこがでてくる!
それを刷毛で集めて、わらびもちにつけていただきます。
手前のこんにゃくみたいなものがわらびもちで、自分でカット。
トッピングは、黒蜜・抹茶きなこ・あんこの三種類と、石臼で挽いたきなこです。
これに、コーヒーか抹茶がついて、1050円。
わらびもちでこの値段は、お高い気がするけれど、石臼体験が楽しい。
ヒメの力では、石臼を挽くことはできないので、黒豆を投入する係に任命。
ヒメが黒豆を入れる→夫が石臼を回す(これまた、初めての体験で楽しそう!)→わたしがきなこを集める、という、流れ作業となりました。
今回の帰省で、大阪らしいもの食べ物といえば、このわらびもちと、実家で食べたお好み焼きだけでした。
お好み焼きは、実家のルールがあるらしく、わたしのやり方は違うと指摘されました。(笑)(肉を先に焼こうとしたら、違うって・・・。)わたしにとって、お好み焼きって外食するものなんだけど(作るなら、フライパンで作っちゃう)、ソースも甘いのと、甘くないのとが揃っているあたり、さすが大阪の家庭です!
