金曜日から日曜日まで、2泊3日で関西に行ってきました。
「旅行」というカテゴリーの日記にしたけれど、メインは旅行じゃなく、夫の実家がある大阪帰省です。
本当は、14日から1週間ほど帰省する予定でしたが、夫の仕事が忙しく、お流れに。。両親がとても残念がっていたので、金曜日に夫の京都出張が決まってから、急きょ計画。飛行機が取れたのが、出発の5日ぐらい前でした。お正月も帰れなかったので、とにかく孫の顔を見せる。それが目的でした。
金曜日は、東京から京都に行き、京都に着いたのが14時すぎ。
そこから、夫は仕事へ向かい、わたしと娘は、2人で観光することに。ところが、家を出る直前まで、研究室関連の仕事でパソコンに向かっていて、準備も最低限に出発したので、ガイドブックすら持参するのを忘れてしまいました。半日もいられないので、ガイドブックは買わずに、インフォメーションで無料の地図をもらい、行き先を検討。
長らく見ていない、渡月橋と天龍寺を見ることにしました。
ああ、京都に来た~~って感じがする!!
娘のヒメは、渡月橋が見える直前に入眠。お昼寝モードに。。声をかけても、ちっとも起きませんでした。
さすがに、寝ている子(しかも13kg以上)を一人で抱っこして、寺を見るのはつらいと思い、そこでぼーっとしていました。日差しも暖かかったので、ベンチに腰掛け、携帯で母や妹にメールを送ったり、mixiに日記を書いたり。
しばらく、川を眺めてから渡月橋を往復。
日が山に隠れ始めたら、急に冷え込んできて、ブルブル・・・。やっぱり、京都の冬は寒いんだ!
その頃、ヒメが目を覚まし、天龍寺へ。
天龍寺と言えば、夢想疎石だの、天龍寺船だの、日本史で学んだ知識しか浮かばないわたしですが、中学生の修学旅行で行って、庭が印象に残っていたのです。修学旅行では龍安寺の石庭や、地味だけど、迫力を感じた銀閣寺にも感動したのですが、それは数年前に再訪問を果たしました。
意外と、中学生の時の体験が、今にも残っているものですね~。
娘も、なぜかわからないけれど、予想外に天龍寺の本堂や庭ではしゃいでいて、結構、子連れでも寺院めぐりができるかも?と思いました。ただ、砂利道でベビーカーを押すのは至難の業。段差も結構あって、娘が歩いてくれたから助かったのかもしれません。ベビーカーを引きずって、娘を歩かせることが多かったです。
仕事を終えた夫と京都駅で合流し、大阪の両親、わたしの両親への土産を買って、大阪に向かいました。
