今日は、大学時代の友人が東京に来ているので、一緒にランチ。
3年ぶりぐらいかな??久しぶりに会います。
いつも、金曜日は実家に娘を預けていましたが、母は、午前は都合が悪いため、今日は夫が保育園のお迎え担当です。
今朝、娘を保育園に連れていった時は、まだ夕方の会議のための資料作成が残っていて、しかも、SPSSを使った課題(今日期限)ができていなかったので、ランチの前に大学に行くつもりでした。(実際は、行くのをやめて、家から行くことに。課題は会議の前か後、やるしかない。)
だから、ものすごく急いでいました。
娘のクラスは2階なのですが、階段前の廊下を4歳ぐらいの男の子が両手でふさいでいました。
「ごめんね~、通してくれる?」
ところが、返事は「ダメ!」「カード!!(を見せろ)」
どうやら、関所の番人になったつもりなのか、カードを見せないと、通さないということらしい。
「上に行きたいんだ~。ごめんね」
男の子はぶんぶん首をふって、「カード」。
そんなやりとり数回の後、もー、だめ。
「あのさぁ、時間がないから、ごめんね!」
手をよけて、強引に通ってしまいました。
階段を上って、教室へ。
娘は、先に来ている子たちがダンスしていたので、即走っていってしまった。
着替えなどの支度をしながら、さっきの男の子がだんだん気の毒になってきてしまいました。。
男の子の中では、カードがないと、通せないというルールなのだから、わたしがそのルールを守って、何も持ってなくても、「ハイ、カードです」と言って、見せるフリをしてあげればよかった~。
大人が急いでいようと、いまいと、そんなことは、彼には関係なかったんだし。
娘にも、よく言ってしまって反省するのが、「時間がないから」という言葉。
娘がおままごとで、ぬいぐるみに、「時間がないからね、ダメよ」と言っているのを聞いて、何度かショックを受けました。
心のゆとりがないと・・・子どもにも影響を与える。
文字通り、もっと大きな人になりたいものです・・・。