さっき、9月に投稿した論文の採択通知が来た。

2人の査読者がいて、一人は採用、一人は修正採用。


出産・育児を経て、仕事ではすぐに復帰したけれど、研究は後回しになっていた。

復学したものの、研究活動は長い長い冬眠生活へ。今年の春、再始動して、今回、やっと一歩前進できた。

長い冬だった。


おととしは、とにかく仕事が楽しくて、産後、職場に戻れたことに喜びをかみしめていたが、今は、研究が楽しい。

来年の春のアメリカ発表の採用結果もそろそろかな。

来年は、大きい学会での発表、投稿を目指そう!


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昨日、人間ドックで健診を受けた。

実に6年ぶり。6年前は20代半ばだったわたしも、今は30代。

急に疲れやすくなり、「厄年は体に異変が起きやすいからこそ、“厄年”と呼ばれるのでは?」と思って、受診を決めた。(別に、どこか調子が悪いわけではないのだけど、とにかく、疲れが抜けにくくなって。)


出産した総合病院で受けた。

大きな病院だから、人間ドック専門のセンターがあるのかと思いきや、人間ドックの受付をしてから、指示どおりに各科を回るというシステム。

「寒いでしょうから」と貸し出された“ガウン”は、バスローブ。えっ

バスローブで病院内を一人移動した。(他の人とは、検査項目が異なって、わかれてしまった。)

混んだ病院の中を、バスローブで移動は、ちょっと恥ずかしかった。


健康管理も自分の責任。定期的に受けようと思った。

でも、バスローブは勘弁(笑)