さっき、1限に修士の統計の講義に出てきました。
コーパスの分析などで統計を使った研究はいっぱいあるけれど、全然統計の知識がないために、読み取りができず、いつかは統計を学ばなければと思っていました。
さて、その授業の中で、先生がご自身の研究(というより、専任職の雑務?)のデータを分析の例として提供してくれたのですが、それがわたしの実感とぴったりだったので、ご紹介。
学部1年生のあるテストの結果を入試別、学科・コース別に比べたものでした。
入試別のデータは、一般入試、指定校推薦、付属校からの内部進学、帰国学生入試、外国人入試など。
一般入試の結果の平均が最も高く、指定校推薦、付属校からの内部進学が低いのです。
付属校は名は知られている学校なので、「どうして、難しい付属校に入れた学生なのに、成績が悪いのか、不思議で」とおっしゃっていましたが、むしろ、わたしは納得でした。
もし、読まれた方で、指定校推薦、内部進学だった方がいらして、気分を害したら、すみません。
一般受験だったわたしなので、思いっきり反論してくださって、かまいません。
わたしが無知だと思うので。
指定校推薦や内部進学だからこそできることもいっぱいあると思います。
でも。
受験って、偏差値や学歴社会の原因として悪く語られてしまうこともあるけれど、わたしは、受験によって得る知識って結構大きいんじゃないかな・・・と思うのです。
スポーツでも、強くなるためには、試合に出たりして、実践を積まないといけないのと同じかなぁ・・・と。
競争って、何かを伸ばすためには、必要なんじゃないかという気がするのです。
それとも、テストの点の取り方がうまくなるだけなのかなー。
わたしは、去年から水泳をやっているのですが、なにかと忙しくて、まだ大会に一度も出たことがありません。
でも、大会に出たほうが、きっと自分は成長するはずだし、そのほうがやる気も倍増することも、昔、水泳をやっていたときの経験から、わかってはいます。。
でも、昔と違って、いろいろやることがある今は、そこまでのめりこむ勇気がないんです~。
やったら、楽しくなるのは、自分の性格からわかっているんだけど。
でも、同じチームの人が大会に出て、どんどん記録が伸びていくのを見ると、やりたいなという気になります。
来年は、1回は大会に出てみようかな。
今年は、年内にスクールの記録会があるので、それに出場します。